セラピストが開催するイベント『語るナイト in TOKYO』に登壇してきました。

語るナイト東京

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理学療法士の井上(@Rehacon)です。
 
 
今回東京亀有で開催されたセラピストイベント『セラピスト語るナイト in TOKYO』に参加してきました。
 
というのも、Twitterで相互フォローさせていただいてる安藤さんが大阪の喜多さんから引き継ぎ東京開催が実現し、安藤さんから直接声をかけていただいたためです。
 
僕は安藤さんとは実際に会ったことはないのですが、オンラインで見ていて凄く刺激をもらう方でした。
 
そんな方から声をかけていただいて出ない理由もないし、実際に会ってみたいとも思ったので今回参加してきました。
 
実に面白いイベントでした。
 
簡単なレポートです。
 

 
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セラピスト語るナイト in TOKYOのテーマは"よりよく生きるためには"

 
「よりよく生きるためには」壮大なテーマですよねぇ…笑
 
僕は登壇したのですが、資料は事前に送っていたものの、当日まで実際に何をどう話そうか非常に悩みました。
 
セラピストとしてどう生きたいか、というよりも、1人の人間としてどう生きたいかを考えた時、
 
  • 人生を豊かに生きたい
  • 人生悔いなく生きたい
  • ポジティブに生きたい
 
この3つがキーワードとして出てきました。
 
では、これらを達成するには?と考えてさらに紐解いていくと、
 
  • やりたいことをやる
  • 実現させたいことをやる
 
この2つに絞られました。
 
で、結局のところ"自己実現"だよね。っていう話をさせてもらいました。
 
まあ、誰しもそうなのかもしれませんが、改めて深く考えていくとここにたどり着いたという感じです。
 
やりたいことをやる、実現させたいことをやる。このことを考えた時、今やりたいこと、やるべきこと、実現させたいことを語らせていただきました。
 
 

登壇者はみんな熱くて面白い話ばかり

 
タスク管理の話をした桑江さん、古谷さんや今後のビジョンを熱く語ってた吉田さん、セラピストではないけど急遽登壇者となった看護師の白石さん、等々、10名が登壇しました。
 
  • タスク管理
  • 哲学
  • 将来のビジョン
  • 怖い看護師の取扱説明書
  • 死生観
  • 教育
 
等々
 
みんな熱くて、ギラギラしてて面白かったですね。
 
多分僕が一番年上だったかと思いますが、おっさんセラピストは色々視野を変えて今後の激動する時代にうまく乗っていかないと、将来本当に苦労するかもしれませんね。
 
でも、それくらい世の中の流れは変わっているし、今後はもっと加速するでしょう。
 
登壇者の発表が終わり、その後はフリーだったんですが、まちリハプロジェクトを進めている中山さんの話は面白かったですね。
 
実際に現実化したら、かなり世の中変わるんじゃないかな。
 
みんなと話していて共通していたのは、
 
一般の方にどう届けるか
 
ということ。
 
同じ業界内で循環させるのではなく、セラピストが外に出ていく必要性を感じてるセラピストが多くて嬉しくなりました。
 
若い方が考えていること、めちゃくちゃ勉強になりましたね。
 
 

Twitter #語るナイト東京

 

 
 

最後に

 
普段はオンラインばかりでつながっている方々ばかりですが、こうやってオフラインで顔を合わせることってやっぱり最終的に必要ですよね。
 
セラピスト語るナイト in TOKYO
 
参加してよかったです。
 
声をかけてくれた安藤さん、今回参加された方々、本当にありがとうございました!
 
 

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2018年3月28日発売
読売新聞 夕刊

からだcafe・教えてヨミドックという健康コラムで「こむら返り」のことについて取材していただき、その内容が掲載されました。







2018年5月号
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ABOUTこの記事をかいた人

井上 直樹

リハビリテーションコンサルタントの井上です。 コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。 リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。 リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。 コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。 どうぞよろしくお願いします。