2017年10月号『日経ヘルス』の肩こり・腰痛・脚のむくみ・腕の疲れに対するセルフケアの指導・監修を担当しました。

日経ヘルス2017年10月号

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理学療法士の井上(@Rehacon)です。
 
 
告知で大変申し訳ないのですが、この度、本日、平成29年9月1日発売の、
 
日経ヘルス 2017年10月号
 
こちらの肩こり・腰痛・脚のむくみ・腕の疲れに対するセルフケアの指導・監修をさせていただきました。
 
ページ数などの事情で全て網羅できているわけではありませんが、もしよろしければ読んでみてください。
 
 
 

 
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日経ヘルス2017年10月号「内容紹介」

 
 Interview:佐々木 希
 
<特集1>
首・肩のコリ、むくみ、痛み…
もめば不調がゼロになる!最高のマッサージ

【肩こり、頭痛、冷え、めまい…】
高血圧の名医が薦める
「血巡りツボ」押すだけで痛みも凝りも解消!

【脳神経外科医が考案】
うつうつ消え、自律神経も整える
「30秒!顔もみ」

【小林弘幸教授が薦める】
便秘解消!「腸はさみもみ」

【歯周病と虫歯予防に!】
口臭も消える
「1分!歯ぐきマッサージ」
・体のプロが開発したマッサージグッズ
・家庭用品をマッサージ器具に!

【朝の3分で小顔に!夜の3分で美脚に!】
「反射区&リンパマッサージ」
・ツボ&経絡マッサージ入門
・話題のマッサージ3
・マッサージの健康効果
・テニスボール&フォームローラー

【3分!寝たまま】
腹ペタマッサージ

<特集2>
その調理、栄養9割捨ててますよ!
野菜の栄養100%摂る食べ方&調理法

<特集3>
女性は更年期前から対策を!
女の脳を若返らさせる4つの習慣

 
 

テニスボール・フォームローラーを使用したセルフケア方法について指導・監修させていただきました

 
肩こり・腰痛・脚のむくみ・腕の疲れに対するセルフケアの指導と監修を担当させていただきました。
 
ページに限りがあったため、かなり難しかったのですが、フォームローラーとテニスボールを使用したセルフケア方法について説明しています。
 
フォームローラーとテニスボールでセルフケアしやすい部位がメインとなっています。
 
 

ツールは使い方次第で良くも悪くもなる

 
最近は、フォームローラーやテニスボールなどを使用したセルフ筋膜リリースやマッサージなどは否定されている部分もあります。
 
確かに、部分的に動静脈などが通っていて長時間の圧迫などはリスクがあることもあります。
 
しかし、結局は使い方次第だと思います。
 
グリグリ強くやり過ぎる、長時間圧迫してしまうなど、やり方によっては痛みが出たり、揉み返しみたいなことも起こります。
 
リスクのある部位は避けて、表層から少しずつ強度を上げて、必要以上に強くやらないことや、長い時間やらないようにすることが大切です。
 
個人差が必ずありますし、痛みの閾値も個人差がありますので、うまく使い分けて調整していくことが大切です。
 
実際に自分はフォームローラーやテニスボールを使ったセルフケアはよくやっていて、効果もあります。
 
結局「ツールは使い方次第」だと考えています。
 
適切に使うようにしていきましょう。
 
 

最後に

 
今回は告知となってしまい、大変申し訳ありませんでした。
 
理学療法士が一般の方向けに発信できる機会があるというのは、とてもありがたいことです。
 
そして、そういう理学療法士が増えることも今後は重要だとも感じています。
 
このような機会を設けていただいた、日経ヘルスのスタッフの方々へはとても感謝しています。
 
本当にありがとうございました。
 
皆さん、もしよかったら読んでくださいね!
 
 
 
 

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日経ヘルス 2017年10月号

女性誌である「日経ヘルス」さんの2017年10月号で、

・肩こり
・腰痛
・脚のむくみ
・腕の疲れ

この4症状に対するセルフケア方法について、指導・監修をさせていただきました。


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ABOUTこの記事をかいた人

井上 直樹

リハビリテーションコンサルタントの井上です。 コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。 リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。 リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。 コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。 どうぞよろしくお願いします。