【お知らせ】YouTubeチャンネル「世田谷Easy Step」を開設しました

YouTubeチャンネル 世田谷Easy Step

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合同会社Relate代表の井上です。

さて、最近は芸能人も軒並みユーチューバーになっていますね。何だかそこに乗っかるような形であまり良い気持ちではないのですが、4月13日に「世田谷Easy Step」というYouTubeチャンネルを開設しました。

開設したとはいえ、私が出演しているわけではなく、弊社はあくまでもプロデュースと裏側の運営になります。

なぜこのようなお仕事を引き受けたかといえば、世田谷イージーステップというのはその名の通り「ステップ運動」になるのですが、他にはない特徴として「二重課題:デュアルタスク」を運動の中に取り入れ、認知症予防にフォーカスされているという点が非常に良いと思ったからです。

今回この世田谷イージーステップを開発した方は、理学療法士の林雅彦先生です。

理学療法士としての実績は十分であり、私が非常に尊敬している理学療法士の1人です。

今回は、この世田谷イージーステップがどんなものなのかを少しご紹介させていただけたらと思います。

世田谷Easy Step(イージーステップ)とは

まず、なぜ世田谷なのか?と思う方もいらっしゃると思います。

理由は非常にシンプルでして、林先生が現在世田谷で勤務されているということが理由になります。

その勤務先で世田谷イージーステップを実践してきて、ご利用者さんの評判が非常によかったこと、効果が高かったこと、継続性が高いこと、とにかく楽しんで行えること、これらの理由から全国的に広めていきたいということに発展して今に至ります。

世田谷イージーステップの特徴は以下の通りです。

  1. 高齢者が安全に運動出来るよう平行棒や自宅の手すり等につかまりながら行う足の体操です。
  2. 1〜6までの数字の書いた升の中をリズムに合わせ移動して行う簡単なステップ運動で、足腰の筋力強化とバランス能力向上の効果が期待ができます。
  3. 足踏み運動と指示された数字の間の移動というデュアルタスク運動(二重課題)になっており、脳トレ要素が含まれるため認知症の改善に効果が期待でききます。
  4. リハビリ施設で習った運動を動画(YouTube)を利用して、家族と一緒に自宅でも運動が行える。

以上のような特徴があります。

繰り返しになりますが、最大の特徴はデュアルタスク運動による認知症予防(脳トレ)になるという点です。

実際にやってみると分かるのですが、非常に難しくて頭を使います。

運動そのもの自体も、前後左右への移動、段差を活用して段差昇降なども行えるため、筋トレ効果・バランス向上効果・体力向上効果なども期待できます。

 

世田谷Easy Step(イージーステップ)の対象

①アクティブシニア層
②要支援~要介護2

アクティブシニア層も対象となりますが、より難しく運動効果の高い別のコンテンツも現在制作中です。

そちらがアクティブシニア向けになる予定ですが、この世田谷イージーステップも十分な運動効果は得られますので、是非トライしてみてください。

現在の介護保険の方向性は「自立支援介護」です。

自立支援を可能にするためには、運動機能だけではだめで、認知機能や社会参加という側面も非常に大切です。

自宅でイージーステップ、施設でもイージーステップ、自治体でもイージーステップ、公園でもイージーステップ、このように、どこでも誰でも簡単にできるようなものにしていきたいと考えています。そして、自立支援介護の一役を担いたいと考えています。

 

チャンネル登録お願いします

2020年6月15日現在、5本の動画を公開しています。

コンテンツ制作は順調に進んでいますので、でき次第、順次公開していきます。

是非一度ご覧いただき、本当に良い内容だと思っていただけた方、今後を期待してくれる方、是非一緒に世田谷イージーステップを広めていきたいという方々は是非、チャンネル登録のほどよろしくお願い致します。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

井上 直樹

合同会社Relate(リレイト)代表社員/理学療法士の井上直樹です。 このサイトでは一般の方に向けたリハビリの基本的な情報発信を行っております。また、不定期ですが雑誌や新聞などのマスメディア・WEB上のメディアにも情報提供を行っております。リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。お仕事依頼もお気軽にお問合せくださいませ。