個別機能訓練加算をスムーズに進めるには?Rehab for Japanが運営する『リハプラン』はデイサービス事業者必見です。

個別機能訓練加算をスムーズに進めるには?Rehab for Japanが運営する『リハプラン』はデイサービス事業者必見です。

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理学療法士の井上(@Rehacon)です。
 
 
先日、以前に知り合った作業療法士の方と飲みにいく機会がありました。
 
超楽しくて生産性のある話ができたのですが、その作業療法士さんが勤務するベンチャー企業「Rehab for Japan」さんにお邪魔させていただく機会があったのでご紹介をさせていただきます。
 
ここの企業はデイサービスに個別機能訓練加算を算定するためのシステムをIT技術を使って導入しているSaaSモデルの企業さんです。
 
SaaS(Software as a Service)は、必要な機能を必要な分だけサービスとして利用できるようにしたソフトウェア、もしくはその提供形態のこと。
 
一般にはインターネット経由で必要な機能を利用する仕組みで、シングルシステム・マルチテナント方式になっているものを指す。
引用:Wikipedia
 
こういったセラピストが運営するベンチャー企業は殆どないので、非常に面白い会社ですよね。
 
個人的に知ってるのはバックテックさんくらいです。
 
 
この4月に医療介護報酬改定がありましたが、介護事業は非常に厳しくはなっていますが、Rehab for Japanさんが提供するリハプランというサービスなどを活用していくことが今後の事業運営に重要になっていくと考えられます。
 
介護事業者は必見ですよ。
 

 
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リハビリの専門家が考えた個別機能訓練加算に対応したシステム

 
日本の社会保障費はどんどん膨らむ一方です。
 
少子高齢化に歯止めがかからず、また、人生100年時代と言われるこの時代に社会保障費は増え続け、もはや国で支えることができなくなってきているのは事実です。
 
先日の4月に医療介護同時改定がありましたが、皆さんご存知の通り、デイサービスにおける改定は厳しいものです。
 
ここ数年で廃業しているデイサービスが急増しています。
 
 
当然厳しくなれば、売上げが立たなくなりますので、人件費も抑えるしかありません。
 
デイサービスの機能訓練指導員は理学療法士や作業療法士などのリハビリテーション専門職以外に、柔道整復師や看護師・あん摩マッサージ指圧師が認められており、この4月からは鍼灸師も認められるようになりました。
 
しかしながら、身体機能の評価だけでなく、動作・生活・福祉用具・住環境など細かい部分まで評価できなく、個別機能訓練加算を算定するための資料もうまく作成できないという事業者も多いようです。
 
そんな時、ここで紹介するRehab for Japanさんのリハプランというサービスがとても画期的です。
 
 

個別機能訓練加算を徹底サポート「リハプラン」が画期的

 

個別機能訓練加算。こんなお悩みありませんか?

リハプラン
 
  • これから個別機能訓練加算を算定したい
  • 加算Ⅱの目標設定が難しい
  • 訓練プログラムに不安がある
  • 計画書作成時間を短縮したい

 

リハプランで実現できること

リハプラン リハプラン

リハプラン リハプラン

 
  • 目標設定がカンタンに
  • 運動プログラムを自動で提案
  • 生活目標に合わせてグループ体操を自動でふりわけ
  • はじめての加算算定でもスマートな計画書管理
 
 

専門家のサポートも充実

作業療法士が開設した会社ですので、リハビリの専門家が徹底サポートしてくれるので安心です。
 
これまで臨床現場で働いてきた作業療法士、理学療法士が専門的な相談にのってくれます。
 
オプションにはなりますが、現場に専門家が入り実地指導を受けることもできますし、オンライン上では常時相談をすることもできます。
 
リハプラン
 

機能訓練計画書の作成手順

  • 利用者様の情報を入力
  • 目標設定
  • 個別機能訓練の提案
  • 機能訓練計画書の出力
 
たったこれだけです!
 
 

リハプランはデイサービス事業者の救世主

 
計画書を書くのって本当に大変な作業ですよね。
 
これが専門家でない場合、余計大変なことは容易に想像ができますし、時間がかかればその分コストも重みます。
 
事業者にとっては死活問題ですよね。
 
リハビリの専門家でなくとも、時間を短縮して、より精度の高い評価とプログラムの立案ができるリハプランは介護事業者の救世主といえるでしょう。
 
 

最後に

 
最近は医療介護に関連するスタートアップ企業やベンチャー企業が少しずつではありますが増えてきています。
 
この業界はかなりアナログなことも多く、それが業務を圧迫していることは間違いありません。
 
非常に生産性としては悪いので、こういった企業が増えることは業界にとってとても嬉しい限りですね。
 
個別機能訓練加算に特化したサービスを提供するリハプランは他にないサービスです。
 
介護事業者の方々はお問い合わせをして話を聞くだけでも非常に有用だと思いますよ。
 
是非、検討してみてください。

日経デジタルヘルスさんでRehab for JAPAN代表の大久保さんのインタビュー記事もあります。

色々な想いが入ったこのサービスを感じれると思います。

日経デジタルヘルス インタビュー記事

 
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 

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「肩こり・腰痛・足のむくみ・腕の疲れ」に対するセルフケア方法について指導・監修をしました。




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ABOUTこの記事をかいた人

井上 直樹

リハビリテーションコンサルタントの井上です。 コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。 リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。 リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。 コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。 どうぞよろしくお願いします。