【2016年版】今年よく読まれた記事ベスト10


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理学療法士の井上(@Rehacon)です。
 
 
今年も早いものでもうすぐ終わりますね。
 
今年1年間記事を書き続けてきましたが、2016年によく読まれた記事をトップ10としてご紹介させていただきます。
 
 
SEO的には、前に書いた記事の方が上位表示されやすいので、自ずと古い記事が上位にきています。
 
 


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目次

第10位:そもそも「骨折」ってどういうこと?「骨折」のメカニズムをやさしく解説します。

骨折は非常に多い怪我の1つです。

ただ、骨折とは何のか?なぜ痛いのか?を知らない方も多いと思います。

この記事では骨折の治っていく過程である「治癒過程」について解説をしています。

そもそも「骨折」ってどういうこと?「骨折」のメカニズムをやさしく解説します。

2015.11.23
 
 

第9位:『スポーツシューズ』にインソール(中敷き)を入れるだけでパフォーマンスはあがる!おすすめインソール8選!

この記事が上位にきているのは以外でした。

読まれているということは、それだけスポーツとインソールの関係性について気になっている方が多いということです。

これは理学療法士としてはとても嬉しいことで、たかがインソールと思う方もいるかもしれませんが、インソールを入れることでバランスが良くなり安定感が増します。また、踏ん張りも効くようになるので、効率の良い動きをすることが可能になります。

動的なオリジナルインソールを作ることをおすすめしていますが、まずは既製品からという方は是非この記事内で紹介している既成インソールを参考にしてください。

『スポーツシューズ』にインソール(中敷き)を入れるだけでパフォーマンスはあがる!おすすめインソール8選!

2016.06.23

 

第8位:誰でも分かる!『呼吸療法(リハビリテーション)』の考え方・概要について解説します。

呼吸リハビリテーションを重要視する医師も増えてきていると普段の仕事でも感じており、だいぶ浸透してきている印象です。

呼吸リハビリテーションというと、「呼吸器疾患」だけが対象となるイメージをお持ちかもしれませんが、実はそんなことはありません。

運動器疾患であっても、呼吸器関連の筋肉や骨・関節というのは、寝返りなどのちょっとした動きにもかなり影響を与えますし、体力面にも影響してきます。

また、特別病気や怪我をしていなくても、現代人は「呼吸が非常に浅い」と言われています。呼吸が浅いと「胸郭(きょうかく)」の可動性も小さくなり、腰痛などを引き起こす1つの原因となります。

この記事では主に呼吸リハビリテーションとは何か?呼吸に関わる胸郭や筋肉の概要をまとめた記事となっています。

誰でも分かる!『呼吸療法(リハビリテーション)』の考え方・概要について解説します。

2016.03.04
 
 

第7位:「廃用症候群」撲滅!たった5分でリハビリと予防について理解できます。

廃用症候群とは「生活不活発病」とも言われています。

とにかく「動かない」ということはデメリットだらけです。「動けない」という方も多いのですが、こういう場合は専門家の知識がとても重要です。

安全に離床し、安全に動いてもらう環境を専門家が提案しないといけません。

この記事では廃用症候群についての概要とリハビリ・予防の重要性を説明した記事になります。

『廃用症候群』撲滅!たった5分でリハビリと予防について理解できます。

2015.11.12
 
 

第6位:【専門家向け】続・診療報酬改定。新設・加算・算定要件の変更について解説します。

診療報酬改定というのは専門家からすると非常に「死活問題」です。

良い方向性に改正されていけば問題ありませんが、このご時世、社会保障費はどんどん悪くなる一方です。

この悪い流れは今後も間違いなく続きます。

ただ悲観ばかりしていても仕方ありません。新設・加算されたり、要件が変更になった内容について理解し、しっかり対応していく。どうしたらうまく回るのか、PDCAを回していかないといけません。

リハビリテーション科の管理者だけでなく、スタッフ全員が周知してみんなで考えていかないとうまくいきませんので、療法士のみなさんは1年目でも10年目でも関係なく、診療報酬や介護報酬のことについては常に意識しておくことが必要ですよ。

【専門家向け】続・診療報酬改定。新設・加算・算定要件の変更について解説します。

2016.02.15
 
 

第5位:「早期離床」と「ワッサーマンの歯車」。まさかこれを知らない療法士はいませんよね?すぐに理解できます。

早期離床とワッサーマンの歯車の理解は非常に重要です。

これを理解しているのとしていないのではかなり違います。

「離床」はとても重要です。しかし、闇雲に離床させてもリスクもあり、患者様に不利益を与えることもあります。

安全に、そして積極的に離床させていく必要があります。そのためには早期離床させるためのリスク管理は必ず学んでおきましょう。

「早期離床」と「ワッサーマンの歯車」。まさかこれを知らない療法士はいませんよね?すぐに理解できます。

2015.10.26
 
 

第4位:高齢者に多い骨折!「大腿骨頚部骨折」に対するリハビリの基礎知識。「人工骨頭置換術」を中心にやさしく解説しますよ。

大腿骨頚部骨折は本当に多い骨折です。

ここの記事では、一般向けに書いている記事なので専門家の方には物足りない内容になっていると思います。

大腿骨頚部骨折とはどんな骨折なのか?どんなリハビリをするのか?

要約してまとめた記事となります。

高齢者に多い足の付け根の骨折『大腿骨頚部骨折(人工骨頭置換術)』の原因・症状・リハビリ治療について解説します。

2015.11.03
 
 

第3位:「拘縮」みなさん本当に拘縮の意味をご存知ですか?拘縮と強直の違い・リハビリについて誰でも分かるようにやさしく解説します。

この記事もよく読まれています。

拘縮はよく臨床現場では使用される言葉です。これは療法士だけでなく、医師や看護師、介護従事者みなさん使用される言葉です。

しかし、拘縮がひどいので拘縮予防でリハビリをお願いします。とういう依頼が多いですが、すでに「強直」に移行している方が非常に多いです。

強直に移行してしまうともう遅いです。でも、強直に移行する前に、もっと早く依頼をしてもらえればかなりの高確率で予防できると私は考えています。

そんなことを知ってほしいと思って書いた記事です。

関節が硬くなる「拘縮」みなさん本当に拘縮の意味をご存知ですか?拘縮と強直の違い・リハビリについて誰でも分かるようにやさしく解説します。

2015.11.01
 

 

第2位:「脊椎圧迫骨折」に対するリハビリの超絶基礎知識。誰でも分かるように解説してますよ!

脊椎圧迫骨折も非常に多い骨折です。

この記事はブログ運営をはじめて2つ目の記事でした。

読み返してみて自分のライティング能力の低さに絶句しましたが、何度かリライトをしています。

この記事も専門家向けではなく、一般の方向けです。

ご家族や親族に圧迫骨折がいて、「情報を知りたい」という方にできる限り分かりやすく、要約してまとめた記事です。

高齢者に多い背骨の骨折『脊椎圧迫骨折』の原因・症状・リハビリ治療について解説します。

2015.10.25
 

 

第1位:手首の骨折「橈骨遠位端骨折」の症状や分類・手術・リハビリ・セルフケアについて解説します。

堂々の第1位がこの記事でした。しかも断トツの1位でした。

まさか橈骨遠位端骨折の記事が一番読まれるとは思って書いていないのですが、手首の骨折をしている人が多い、リハビリについて知りたいという人が多いということですね。

この記事ではセルフケア方法を写真付きでしっかりと説明しています。

新人療法士さん~3年目くらいまでの療法士さんには役立つ内容になっていると思います。

手首の骨折「橈骨遠位端骨折」の症状や分類・手術・リハビリ・セルフケアについて解説します。

2016.02.29
 
 

まとめ

 
2016年の読まれた記事ベスト10(12月26日現在)をご紹介させていただきました。
 
冒頭にも書いたように、SEO的には過去の記事の方が上位表示されやすくなります。
 
自ずと古い記事が多くなっています。
 
読まれているにも関わらず、改めて読み返してみると内容がイマイチなものも多く、リライトしていく必要があるなと感じています。
 
少しずつリライトもしていく予定です。
 
次回の記事をもって今年最後の記事とさせていただきます。
 
また次回もお読みいただけると幸いです。
 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 

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日経ヘルス 2017年10月号

女性誌である「日経ヘルス」さんの2017年10月号で、

・肩こり
・腰痛
・脚のむくみ
・腕の疲れ

この4症状に対するセルフケア方法について、指導・監修をさせていただきました。


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ABOUTこの記事をかいた人

井上 直樹

リハビリテーションコンサルタントの井上です。

コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。

リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。
リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。

コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。

どうぞよろしくお願いします。