【2016年版】今年読んだおすすめ書籍10選!


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理学療法士の井上(@Rehacon)です。
 
 
医学書、医療・健康系一般書、ブログ運営書、自己啓発本等々2016年もたくさん本を読みました。
 
専門書は新しいものというよりも、何度も繰り返し読み直したりするというのが最近はメインになっています。
 
今回は、今年読んだ医療・健康系一般書、ブログ運営書、自己啓発本の中でとても良かった、おすすめしたい本を2016年の総決算として10冊ご紹介していきます。
 
 
過去記事でご紹介しているものもたくさんありますが、ご了承ください。
 


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医療・健康系一般書

 

外反母趾もラクになる!「足アーチ」のつくり方

このブログでも何度も紹介させていただいていますが、足のことをもっと知りたい、これから学んでみたい、足の痛みやトラブルをなんとかしたい。

こんな方の入門書という感じです。
 
足病学を専門とし、足専門のクリニックを開設している医師が執筆していますが、とても面白く学びの多い本です。
 
安価で、値段以上に価値のある本だと思います。
 
是非読んでみてください。
 
 

自分でできる!筋膜リリース パーフェクトガイド

 
こちらの本も何度か紹介させていただきました。
 
世の中で「筋膜」というキーワードはだいぶ浸透してきたように感じます。
 
テレビでもよく筋膜ということがピックアップされていますが、こちらの執筆者である「竹井 仁」先生は「筋膜博士」とよばれるくらい、筋膜のエキスパートです。
 
テレビにもよく出演されているので、知っている人も多いのではないでしょうか。
 
理学療法士業界で竹井先生のことを知らない人はいないと思います。
 
巷では、筋膜系の一般書が多数出版されていますが、正直微妙なものが多いです。
 
筋膜の本を買いたいと思うなら、竹井先生が執筆されているものを購入してください。間違いありません。
 
 

姿勢の教科書

こちらも竹井先生執筆書です。
 
一般書とは思えないほど充実した内容になっています。
 
姿勢から考えられるトラブル、筋力低下・筋肉の短縮を起こす筋肉、トレーニング方法、等々提示されています。
 
もしかしたら、専門家でない方は難しいと感じる部分もあるかもしれませんが、とても良書です。
 
専門家でも持っていて損はないです。
 
 

寝たままできるキセキの「のび体操」

これはだいぶ前に書評として記事にしました。
 
こちらの執筆者は理学療法士の「佐伯先生」です。

のび体操は別名「エロンゲーショントレーニング」といいますが、簡単にいうと身体を「伸ばす」ということです。

高齢者などは、腹筋が弱いなどいわれることが多いですが、腹筋よりもむしろ背中側の筋力の方が圧倒的に弱いです。

姿勢などにも大きく影響してくる筋肉が背中には多いので、エロンゲーショントレーニングはとても大切です。

 
部分的にはセルフで行える筋膜リリースと似た部分もあり、私自身、普段から臨床に取り入れていることも多いです。
 
こちらも良書です。
 
 

よくわかる 腰痛症の原因と治し方

腰痛は85%が原因不明といわれています。
 
腰痛は画一的な治療法ではうまくいかないことの方が多いです。
 
腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、筋筋膜に付随する痛みや関節、内臓、脳、メンタル、様々な要因があります。
 
様々な視点から腰痛を紐解いた書籍となっています。
 
執筆者である中尾先生は、「リハトラネット」というブログ運営もされています。
 
知っている方も多いと思いますが、「ネット上のリハビリ教科書」という風に私は思っています。
 
基礎をとても大切にしている印象で、ネットでもここまできたのかという感じです。専門家はとても勉強になりますよ。
 
素晴らしい内容ですので、是非一度サイトを覗いてみてください。
 
 

ブログ運営・自己啓発本等一般書

 

ゼロから学べる ブログ運営×集客×マネタイズ

この執筆者は、ブログをやっている方ならよくご存知かと思いますが、「かん吉さん」が執筆しています。
 
私はいくつかかん吉さんの本を読んでいますが、一言で言うと、ブログ運営の教科書です。
 
基本に忠実に、コツコツ積み重ねていくことの重要性を感じさせてくれます。
 
中長期的に個人メディアを運営していくには、この後ご紹介する染谷さんとかん吉さんのブログ運営の考え方がとても参考になります。
 
これからブログを始めたい、なかなかうまく運営がいかないという方は是非読んでみてください。
 
 

世界一やさしい ブログの教科書 1年生

こちらの執筆者は「染谷昌利さん」が書かれたものです。
 
かん吉さん同様、非常にシンプルかつ基本に忠実な内容なんですが、すごく勉強になります。
 
おそらくブログを辞めてしまう殆どの方が、この「基本に忠実に」ができてないんだと思います。
 
なかなか結果がついてこないと焦ってしまい、結果を出そうと基本から逸脱しがちですが、とにかく焦らず、コツコツ積み重ねていく。
 
かん吉さんの本と一緒に読むと、非常に理解が深まると思います。
 
私のブログ運営は、このお二人の影響をだいぶ受けています。
 
「ブログ飯」という本も執筆されています。こちらも読みましたが、ブログ初心者は必ず読むことをおすすめします。
 
 
 
 

仕事は楽しいかね?

こちらの本は書評も書かせていただきました。
 
これからの仕事に対する考え方としてはとても重要なキーワードが豊富で、好きなことを仕事にしていく、変えていく、楽しいと思える仕事をしていく、そのためにはまず「行動」する。
 
自己啓発本ではよくある話ですが、とてもスムーズに読める本でした。
 
私も含めて、これからの働き方を色々考えている・変えていきたいという方は必読書です。

漫画版もあります。

 
 

嫌われる勇気

嫌われる勇気はベストセラー本ですので、目にしたことのある方も多いと思います。
 
来年春にこちらをベースとした香里奈主演ドラマも始まるみたいですね。
 
仕事への考え方・捉え方、上司や部下へ対する接し方や捉え方など、改めて考えさせてくれる一冊となっています。
 
管理職をしている方は読むことをおすすめします。
 
 

これだけ!PDCA

最後にPDCAの本です。
 
こちらも書評を書かせてもらいました。
 
結局仕事はPDCAを回していくことが重要です。これはブログ運営にもいえます。
 
そして、理学・作業療法士などの医療職種もこの考え方はとても勉強になりますよ。
 
医療職種ではよく、「SOAP」を学び実践していると思いますが、様々なアプローチをしては再評価し効果判定をする。そして、また再考しプログラムの立案をする。
 
このためには、PDCAの考え方を持っておくことはとても大切です。
 
ビジネス書として多く出版されていますが、是非読んで普段の臨床に活用してみてください。
 
 

まとめ

 
2016年に読んだおすすめ一般書10選をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。
 
有名な本もたくさんあるので、読んだことのある方も多いと思います。
 
ベストセラーになる本はやっぱり面白い。それだけ人の心を掴んでいるということです。
 
専門家が書く、医療健康系の一般書もだいぶ増えてきました。
 
専門家が書く一般書は、分かりやすい表現で、さらに要約されていますので、とても分かりやすく、新しいことを学ぶ時にはまず一般書から入ると専門書を読んだ時に理解がしやすい印象があります。
 
こんなことを知りたい、学びたいというときはまず「その道の専門家」が書いた一般書を読むこと。
 
これが理解しやすい第一歩かなと感じています。
 
ブログやサイトももちろん、問題にあがったWelqのようなキュレーションサイトではなく、専門家ライターの記事を読むようにしてください。
 
これからもたくさんインプットを増やして、みなさんに還元していきます。
 
それでは、参考になれば幸いです。
 
 
 
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

井上 直樹

リハビリテーションコンサルタントの井上です。 コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。 リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。 リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。 コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。 どうぞよろしくお願いします。