【2017年版】医療・健康・交渉術・パラレルキャリア・その他おすすめ書籍10選!

2017年医療健康系おすすめ書籍

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理学療法士の井上(@Rehacon)です。
 
 
今年もたくさん本を読みました。
 
珍しく専門書をあまり読まなかった1年で、その分、一般書をたくさん読みました。
 
今年読んだ新しい本から10冊厳選して、ご紹介したいと思います。
 

 
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リハビリの先生が教える 健康寿命が10年延びるからだのつくり方

 
この書籍は理学療法士の園部先生が執筆された一般書です。
 
園部先生といえば、入谷式インソールでも有名な方ですが、ご自身で店舗を構え自費での活動もされています。
 
この本はとても分かりやすい内容になっていますし、一般の方だけでなく、専門家が読んでも勉強になる本だと思います。
 
書評も書いていますので、合わせて読んでみてください。
 
 
 

自律神経が整えば休まなくても絶好調

 
こちらも一般書で、医師の小林先生が執筆されたものです。
 
小林先生は自律神経の本はたくさん執筆されていますし、テレビなどのメディアにも出演されている方です。
 
この本自体、内容はそんなに難しくないので、誰が読んでも読みやすい本になっていると思います。
 
自律神経のことを知りたいという方は是非読んでみることをお勧めします。
 
こちらも書評を書いていますので、合わせて読んでみてください。
 
 
 

理学療法士が教える!病院や施設、訪問の現場で活用できる 摂食嚥下障害のフィジカルアセスメントとアプローチ法

 
理学療法士の瀬戸先生が執筆された本です。
 
理学療法士が摂食嚥下?と思う方もいるかもしれません。
 
在宅で仕事をしていると必ず直面するのが、この摂食嚥下障害です。
 
在宅の現場で言語聴覚士さんが関わるということは、まだまだ少ない現状にあります。
 
最近は歯科医や歯科衛生士さんもだいぶ関わってくれるようにはなりましたが、回数や時間の制限があり十分な体制が整っているとはいえません。
 
そんな中、理学療法士でも何かできることはないか?と考えて勉強してきた中でこの一冊はとてもおすすめです。
 
まずKindle限定ではありますが、超絶安いです。このクオリティでこの値段はコスパがよすぎです。
 
Kindle持っている方は、まず買って損はありません。
 
Amazonのプライム会員になっている方は無料で読むことができますよ。
 
 
 

2035年の世界

 
こちらの著者は、沢尻エリカさんの元夫である高城剛さんです。
 
高城さんのことはハイパーメディアクリエイターという名前だけで、よく知らなかったのですが、この本を読んでとても頭の良い方なんだなぁと思いました。
 
完全な個人的意見の内容なのですが、先見力が凄いです。
 
執筆された時期には現実になっていないものが、現在ではもうそのようになっている。という事がいくつかあります。
 
高城さんの未来思考が覗ける一冊になっています。
 
 
 

リハビリテーション職種のキャリア・デザイン

 
キャリアデザインは最近よく聞くワードになってきました。
 
そんな中で理学療法士や作業療法士、言語聴覚士もキャリアデザインについて考える方も多くなってきたと思います。
 
私もそのうちの1人ですが、こちらの本は、
 
  • キャリアデザインとは何なのか
  • 業界の今日までの変遷
  • 地域包括ケア
  • 実際にキャリアデザインを築いている方々のインタビュー
 
などが書かれています。
 
療法士が自費で活動したり、セミナー講師をしたり、起業して会社を設立したりなど、病院という狭い世界だけでなく外に活動の場が広がってきています。
 
そんな中で実際にパラレルキャリアを築いている方々の話はとても勉強になります。
 
ただ、独立することがいいのではなく、組織内での役割や管理側のポジションになることも含まれます。
 
療法士として将来どのように自分のキャリアを作っていくか。こういう事を考えている方は是非一度読んでみることをお勧めします。
 
学生さんにもおすすめです。
 
 

働き方は無限大 ワーク・デザイン「仕事の未来」

 
こちらもパラレルキャリアの事が書かれている一冊です。
 
療法士とは全然関係ない本ですが、パラレルキャリアについてのことや、どのようにパラレルキャリアを築いていくかなど、参考になる点が非常に多い内容になっています。
 
本業以外にバイトなどをして副業することはパラレルキャリアとは違います。
 
稼ぎにはならないかもしれませんが、外部活動などを通して社会に貢献することも立派なパラレルキャリアです。
 
パラレルキャリアのことを理解するにはとても分かりやすく、勉強になる一冊でした。
 
おすすめです。
 
 

なぜあの人が話すと納得してしまうのか?バリュークリエイト交渉術

 
世の中は交渉だらけです。
 
無意識に様々なことを交渉しています。
 
例えば、遊びに行く際、嫁さんを交渉したり、書いたいものを買わせてもらう交渉をしたり。
 
これは仕事でもそうで、私自身はリハビリテーション科の管理者をさせてもらっているので、新入職員の給料交渉などもしますし、新たな事業計画からお互いにとってプラスに働くように交渉もします。
 
ただ闇雲に交渉をするのではなく、ちゃんと目的をもって交渉はしますが、損得感情になるとうまくいきません。
 
交渉とは「新たな価値を生むこと」です。
 
そのために口だけでなく、書面によって交渉をするとうまくいきやすいです。企画書みたいなものですね。
 
そういったことをこの本では学ぶことができます。
 
交渉術はたくさん本が出版されていますが、このバリュークリエイト交渉術は非常に面白い一冊でした。
 
マネージメントに携わる方は一度読んでみると参考になることが多いですよ。
 
 

ザ・シークレット

 
ザ・シークレットは映画にもなりしたし、知っている方も多いと思います。
 
とにかくマインドが変わる本です。
 
何事も前向きに受け入れ、感謝をして、思い続ける。
 
そうすれば必ず引き寄せられる。
 
引き寄せの法則
 
です。
 
不思議とこの本を読んで意識していると、確かに引き寄せられることが多々あります。
 
これは偶然ではなく、おそらく、意識していると「気付くことができる」んだと自分では解釈しています。
 
私はKindleで購入しましたが、かなり分厚い本です。読み終えるにも時間はかかりますが、お勧めしたい一冊です。
 
 

天才の証明

 
こちらの本は、オリラジのあっちゃんが書いた本です。
 
この本の特徴は「自分の強み」を見つけること、そしてその強みの活かし方。これについて学ぶことができます。
 
同じ土俵で戦うのではなく、自分が勝てるステージを見つけることなど、自分の今後のキャリアにとても学びの多い本でした。
 
この本と以下に紹介するキンコン西野さんの本を合わせて実践したら、より相乗効果が得られそうです。
 
 

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 
言わずと知れたキンコン西野さんの本です。
 
めちゃくちゃ話題になりましたし、売れましたよね。
 
なので知らない方もいないとは思いますが、この本を一言で言うなら「売り方」を学ぶことができます。
 
表現の仕方と言ってもいいと思います。
 
西野さんがどのように絵本を売る戦略をしたのかなど、西野さんの思考を覗く事ができます。
 
この本に感化された方も多いのではないでしょうか。
 
私自身、以下の活動も応援しています。
 
是非一度記事を読んでほしいのですが、静岡県に住んでいる方は是非検討してみてください。
 
 
 

まとめ

 
2017年に読んだ本の中から10冊厳選してご紹介しました。
 
専門家が一般向けに分かりやすく書く医療健康系書籍も増えてきました。
 
これはとても良いことですね。
 
パラキャリや自己啓発本など、今年は今までにないくらい本を読んだ年でした。
 
なかなか書評も書けてないのですが、来年はもっと書評なども書いていきたいと思っています。
 
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 

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■メディア掲載実績■




2018年3月28日発売
読売新聞 夕刊

からだcafe・教えてヨミドックという健康コラムで「こむら返り」のことについて取材していただき、その内容が掲載されました。







2018年5月号
MONOQLO

今買い替えるべき日用品(身だしなみ編)のインソール特集でコメントが掲載されました。







2017年10月号
日経ヘルス

「肩こり・腰痛・足のむくみ・腕の疲れ」に対するセルフケア方法について指導・監修をしました。




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ABOUTこの記事をかいた人

井上 直樹

リハビリテーションコンサルタントの井上です。 コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。 リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。 リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。 コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。 どうぞよろしくお願いします。