2018年1月『えんとつ町のプペル展・西野亮廣氏トークショー』静岡県三島市でまちづくりイベント開催

えんとつ町のプペル展・西野亮廣氏トークショー

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理学療法士の井上(@Rehacon)です。
 
 
今回はPR記事となります。
 
先日、このブログにあるお問い合わせをいただきました。
 
内容はタイトルの通り、えんとつ町のプペル展と西野亮廣さんのトークショーが開催される旨の内容です。
 
西野さんと言えば、えんとつ町のプペルもそうですが、革命のファンファーレが絶賛発売中です。ベストセラーになってますね。
 
めちゃくちゃ売れてますよね。この本。
 
私も読みましたが、響いた方も非常に多いのではないでしょうか。
 
 
今回お問い合わせいただいたのは、理学療法士の鈴木慎祐さん。
 
都内で勤務されているようですが、地元が静岡県の三島市ということで、そこで鈴木さん本人が開催をするというお話でした。
 
色々お話を伺っていると、非常に面白い企画なのと、鈴木さんの思いが非常に強く感銘を受けました。
 
よく考えているPTさんだなぁと私自身も刺激をもらいました。
 
そこで今回、そんな思いをたくさんの方々に届けたいと思い、PR記事を書かせていただくことになりました。
 
是非皆様、自分自身が行けなかったとしても、沢山の方に知っていただきたいので、是非シェアだけでもしていただけると嬉しいです。
 
それでは、鈴木さんの思いと開催の概要です。
 
皆様、宜しくお願い致します!
 
 
 


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「えんとつ町のプペル展」と「西野亮廣氏トークショー」開催動機

 
開催動機は2つあります。
 
約2年前に遡りますが、その頃私は訪問看護ステーションに転職をしました。
 
職場では、ただ理学療法をしていればいいという考えはナンセンスとされており、
 
  • 話し方
  • 傾聴の仕方
  • 礼儀作法
  • 名刺交換の仕方
 
等々、新規顧客獲得のための術を学びました。
 
そのおかげもあり、自分自身の成長の幅をさらに広げるために他職種、異業種、保険外で活動しているセラピストの方々とのコミュニケーションの場にも顔を出すようになりました。
 
すると、大学を卒業したら医療介護保険内で理学療法をしていくという当たり前に感じていた、他人に敷かれたレール上に自分がいることに気が付きました。
 
気付いた時にはすごくショックでしたが「好きなことをやっていいんだ」とワクワクしたことを覚えています。
 
それからは、ずっと「自分は何がしたいんだろう?」と色々な人に相談しながら考え続けていました。
 
結果、現在の最大目標は、
 
  • 飢餓で苦しむこども
  • 戦争で家族を失ったり、身体障害が残ってしまったこども
  • いじめで自殺するこども
 
こういうこども達を救いたい。というのが最大の目標です。
 
ですが、何から始めたらいいのか?
 
どう行動していいのか分からない、失敗したらどうしよう、とネガティブなことばかりをずっと考えていました。
 
そんな時、たまたま見つけたクラウドファンディングで、このイベントの開催権利が売っていました。
 
入ってくる情報を変えるしかないと思い立ち、2秒でこの権利を買いました。
 
やると決めてしまえば逃げられないと、思いきって決断をしました。
 
つまり、1つ目の開催動機は、
 
自分の夢を叶えるための第1歩にしたかったから。
 
自分の背中を押したかったから
 
僕の決断と行動が、結果としてどうなるのか。そのことを知りたいです。
 
2つ目の開催動機は、
 
生み出した利益で地元高齢者の外出促進のために、休憩用のベンチとトイレを購入することです。
 
訪問看護ステーションに勤務していた時代、身体機能が改善しなくても、なかなか外出しない高齢者を多く見てきました。
 
なぜだろう?とずっと考えていましたが、2年かけて理解することができました。
 
  • 疲労の恐怖
  • 排泄の失敗の恐怖
 
この2点であることを理解しました。
 
上記2つ目の開催動機が達成されれば、高齢者の外出促進ができるし、これはまさにリハビリテーションじゃないか!このように考えています。
 
ニューヨークではまちに2000以上のベンチがあるみたいです。
 
理由は、
 
待ち合わせ場所を作るため
 
です。
 
ベンチが高齢者同士の待ち合わせ場所になれば、たくさんの会話と笑顔が生まれ、「報酬効果」で街づくりに貢献することができるのではないかと、考えています。
 
 
 

来てほしい皆さんへのメッセージ

 
絵本なので、やはり、お子様のいるお母さん、お父さんにも来ていただいて、絆を深めていただけると嬉しいです。
 
家族の大切さ、友情についてとても考えさせられます。
 
しかし、この絵本は老若男女問わず、通じる絵本です。
 
えんとつ町のプペルは「自分を信じること」の大切さを教えてくれます。
 
本当はあれがやりたい、これがほしい、などたくさん想いがあっても可能性に蓋をしてしまう方が殆どだと思います。
 
また、えんとつ町のプペルの販売方法や広告について西野さんはたくさんの仕掛けを作っています。
 
絵本業界は1万部売れれば大ヒットとされていますが、現在、えんとつ町のプペルは異例の32万部を突破しています。
 
今後は100万部を目指しているようです。
 
映画化も決定しており、トークショーでは秘話も聞けるかもしれません。
 
最近発売された、西野さんのビジネス書「革命のファンファーレ」にはえんとつ町のプペルに用いた戦略なども公開しており、家族だけでなく、独立を考えている方や経営者の方々にも相当役立つイベントになると思います。
 
また、行動できない理由は勇気ではなく、情報量だと西野さんは仰っています。
 
僕みたいな不安だらけの強い想いをもつセラピストにも是非来てほしいと思っています。
 
 

えんとつ町のプペル展・西野亮廣氏トークショー 開催概要

 

えんとつ町のプペル展

日時

  • 2018年1月18日(木)~25日(木)
  • 10時~19時(休館日:月曜日)
 

場所

  • 生涯学習センター 3F
  • 静岡県三島市大宮町1-8-38
  • 三島駅南口より徒歩約7分
 

 

料金

無料
 
 

西野亮廣氏トークショー

日時

 
2018年1月20日(土)
 

場所

  • 三島市民文化会館 大ホール
  • 静岡県三島市一番町20-5
  • 三島駅南口より徒歩約3分
 

 

料金

  • 一般:1000円
  • 高校生以下:500円
 
 

お問い合わせ・購入方法

 

e-プラス

 
 

整理番号

  • 手売りチケットでのご購入者様は1〜1000
  • e-プラスでのご購入者様は1001~1200
 
 

座席

全て自由席となります。
 
ご来場順に前からご案内させていただきますので、ご了承ください。
 
また、手売り・配送も承っています。手売りの場合は、主催者がチケットを直接届けます。
 
詳細は下記の主催者Facebookページまでご気軽にご連絡ください。
 
 
 

ホームページ・SNS

 

イベントホームページ

 

SNS

 

PT-OT-ST.NET

 
 

最後に

 
鈴木さんの気持ちが伝わったでしょうか?
 
素晴らしい思考と行動力だと思いませんか?
 
私含め、頭の中で色々な未来の形を想像している方も多いとは思いますが、実際に行動に移している方は極々少数です。
 
未来に向けた準備も行動の1つです。
 
鈴木さんのこの行動が結果と表れて、地元のまちづくりに貢献することができたら、元気な高齢者が増え、活動的な高齢者が増えると思います。
 
まさにリハビリテーションですね。
 
この話を聞いて色々私も想像してみました。
 
ワクワクするようなことが想像できました。なので、今回、PR記事を自ら書くことにしました。
 
是非皆さん、この思いに賛同いただき、SNSでシェアしていただけたら幸いに思います。
 
宜しくお願い致します。
 
鈴木さん、頑張れ!
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

井上 直樹

リハビリテーションコンサルタントの井上です。

コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。

リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。
リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。

コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。

どうぞよろしくお願いします。