【日本初開催!】マニュアルコンセプト『腰痛オンラインコース』募集開始/presented by リハサイエンス

動画配信セミナーリハサイエンス

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合同会社Relateが運営する、動画配信セミナー「リハ・サイエンス」において、今回オーストラリア理学療法技術の1つである「マニュアルコンセプト」の腰痛オンラインコースが日本で初開催する運びとなりました。

現在予定しているのは、月曜日コースと金曜日コースです。

それぞれの曜日で、2回に分けて行い、いずれも3時間~3時間半の動画配信セミナーとなります。

日時

2021年10月25日(月)・10月29日(金)

1.0 徒手療法の再概念化
1.1 腰痛の特徴と理学療法に関する国際共通理解
1.2 腰痛の病態生理学

2021年11月01日(月)・11月05日(金)

1.3 姿勢と動的コントロール
1.4 複合運動Combined Movementによる腰痛治療戦略

動画配信時間

19:00~
10月25日(月)・10月29日(金):約3時間22分の配信時間
11月01日(月)・11月05日(金):約3時間03分の配信時間

※動画のダウンロードはできませんので、ご了承ください。
※質疑応答はございません。資料提供及び動画配信のみとなります。

配信内容

Manual ConceptはKim Robinson先生とToby Hall先生によりオーストラリアのパースにて設立され、20年以上にわたり、徒手理学療法の技術およびエビデンスを研修会などで発信しています。

国際徒手理学療法連盟IFOMPTの学会の特別講演や教育講演などでも活躍されています。二人はBrian Mulliganによる運動併用関節モビライゼーションMobilization with Movementの有効性や無作為化比較対照試験Randomized Control Trialsを行い、多くの書籍や学術論文として発表しています。

また、二人はMulligan Conceptの認定講師であり、世界各地で研修会を開催するとともに、日本でも2001年より10回以上来日して研修会を開催しています。 近年は、コロナ禍にあり、対面式研修会が難しくなったため、腰痛をトピックスとしてe-learningのコンテンツを発表していましたが、この度、赤坂清和先生(埼玉医科大学大学院)、中山孝先生(東京工科大学)、野澤涼先生(パース在住)の翻訳により、日本語化することができました。

講義は動画にて前半は19時より約3時間22分と後半は19時より約3時間3分となっています。腰痛に対する知識を高めたい方、理学療法の評価を極めていきたい方にとって興味深い情報が満載となっています。ご興味がある方は是非ご視聴につきまして、ご検討下さい。

詳細内容・お申込み先

リハ・サイエンス公式ホームページにおいて、詳細内容の確認及びお申込みフォームにてお申込みください。


 


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ABOUT US

井上 直樹
合同会社Relate(リレイト)代表社員/理学療法士の井上直樹です。 このサイトでは一般の方に向けたリハビリの基本的な情報発信を行っております。また、不定期ですが雑誌や新聞などのマスメディア・WEB上のメディアにも情報提供を行っております。リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。お仕事依頼もお気軽にお問合せくださいませ。