ブログ執筆『200記事』を超えて思うこと。

ブログ執筆200記事を超えて思うこと

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理学療法士の井上(@Rehacon)です。
 
 
ブログ運営を開始して、1つの区切りと捉えていた200記事にようやく達しました。
 
正直、遅っ!というのが本音ですが、どうやら時間がかかってしまうタイプのようです…
 
執筆は通勤時間や空き時間、夜の時間を利用して書いていますが、どうやら私は時間がかかるようで、1つの記事を書き出してから完成するまでに、平均で4時間程度は要します。
 
もちろん、内容によって前後はしますが。
 
ただ、ブログを書くことは好きで、書いてる時は非常に集中して書けます。
 
アメブロからワードプレスに移行して、ようやく200記事に到達しました。
 
PV数は当初予定していたよりも少ないですが、それでも適切に運営していけばちゃんとPVも上がるということも分かりました。
 
今回は、200記事を書いてみて、私自身思うことをズラッと書いてみたいと思います。
 
興味ある方は読んでみてください。
 
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SEO対策をすればPVは裏切らない

 
タイトル通りですが、SEO対策をしっかりやっていればしっかりPVは上がってきます。
 
キーワードを検索ボリュームで調べて、どの程度月間検索されているのか。
 
そのキーワードをタイトルや見出しに入れる。
 
〇〇〇文字以上書く。
 
ペルソナ設定をしっかりして、読者に優しい、分かりやすい記事を書く。
 
こういった対策をコツコツやればちゃんとPVは上がります。
 
自分で書いた記事が検索上位にあると、それは嬉しいものです。
 
ただ、個人的にはこういう記事ばかり書いてるとストレスになってくるのも事実です。
 
 

個人的にSEO対策中心の執筆は負担

 
 SEO
 
 
個人的には、SEO対策の記事を7割前後、全くSEO度外視の記事を3割程度で運営してます。
 
もしかしたらSEO度外視はもっと多いかもしれません。
 
ブログ運営をする目的はみんなそれぞれで、
 
  • 副業目的
  • リアルビジネスにつなげたい
  • 自分をブランディング化したい
  • 承認欲求を満たしたい
  • 誰かの役に立ちたい
 
等々、様々です。
 
後述しますが、これからは個人メディアを持っておくことは必須の時代です。
 
Facebook・Twitter・Instagramなど色々ありますが、ブログをやっているのは記事が資産になりますし、とてもおすすめです。
 
あっ、もちろん、アメブロなどの無料ブログではなく、オリジナルドメインで運営するほうが断然いいですよ。
 
 
 

やっぱり好きなことも書きたい

 
このサイトは「リハビリテーションコンサルタント」というタイトルですので、基本的にはリハビリを中心とした、医療介護系やヘルスケア領域の記事が殆どです。
 
リハビリの事を書くにしても、SEO的にはどんな記事を書いたらいいのかとか、SEOは度外視で自分の書きたい事を書こうとか、たまには読んだ本の書評でも書こうとか、様々ですが、基本的には医療介護やヘルスケア領域のことしか書いてません。
 
200記事までは、なるべくそういう運営をしようと決めて書いてきました。
 
でも、今後はゴルフや映画、旅行など、自分が好きなことも書いていこうと思います。
 
 

情報発信していれば良いこともあれば嫌なこともある

 
不機嫌
 
ブログだけでなく、SNS上で発信をしていると、批判を浴びることもあります。
 
特に芸能人など有名人はTwitterでつぶやいたことがすぐにニュースになったりします。
 
実際に私もブログをやっていて、いちいち批判をしてくる人が時々います。
 
そういう人はだいたい匿名ですし、意見してくるなら名前ぐらい名乗れ!と思いますが、正直いい気分にはなりません。
 
わざわざ返信しても、そこから何も言ってこなかったり、はっきりいって時間の搾取です。
 
ですので、最近はそういうメールには時間の無駄なので一切対応しないようにしてます。
 
一方で、
 
  • 「とても勉強になりました!」
  • 「実際にリハビリしていただけませんか?」
  • 「いつもためになる情報をありがとうございます!」
 
等々、嬉しいメッセージもいただきます。
 
こういうメッセージをいただくと頑張って続けられるモチベーションにもなりますし、特に専門家でない方からメッセージをいただくとより嬉しいです。
 
そういう方々のために自分は情報発信しているんだと、改めて初心に返ることができます。
 
先日は、リハビリ栄養のことを記事にしたら、リハビリ栄養では知らない人はいない、若林先生からTwitterやFacebookでシェアしていただき、たくさんの方々に読んでいただくことができました。
 
大変ありがたいことと同時に、情報発信する責任も強く感じました。
 

 
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個人メディアを持つことの重要性

 
Media
 
今はSNSがこれだけ進んだ時代です。
 
LINEはやってない人がいないというくらい浸透していますし、自分の世代ではFacebook、若い方はInstagramが大変な人気です。
 
日本人はTwitterが大好きなようで、日本のTwitter人口はかなりのものです。

日本人の国内ユーザー「増加率は世界一」

 
個人的にもTwitterが一番好きです。
 
今はインプットするのも、アウトプットするのも個人で簡単にできます。
 
ビジネスシーンにおいても不可欠なものとなっていて、発信をしていない企業は淘汰される時代になっています。
 
つまり、SNSは立派な個人メディア・企業メディアということです。
 
これからは個の力をつけて、どんどん発信していくことが重要です。
 
私自身、あまり得意でなかったSNSですが、今ではLINE・Facebook・Twitter・Instagram、全てやってます。
 
 

今後のブログ運営。専門的な記事は8割、雑記を2割

 
特化型ブログを運営していると、それ以外のことを書くのが何となくいけないのかな?なんて思いがちなのですが、よくよく考えてみれば、個人で運営しているものですし、何を書こうが基本的には自由です。
 
もちろん、リハビリテーションのことを中心に今後も発信していきますが、自分の好きなことを雑記としても少しずつ発信していこうと思っています。
 
そっちの方が、人柄が出やすいと思いますし、親しみやすくなるというのも感じているので、今後は専門的な記事を8割、雑記を2割くらいで運営していこうと思います。
 
気分で変わるかもしれませんが…
 
興味のある方だけ読んでいただければ嬉しいです。笑
 
 

最後に

 
よく訳のわからない記事になってしまいましたが、お付き合いありがとうございました。
 
仕事で疲れていても、ブログを書いている時は「息抜き」になるくらいブログは大好きなので、これからもどんどん発信していきます。是非読んでいただくと嬉しいです!

今後ともどうぞよろしくお願いします!

 
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

井上 直樹

リハビリテーションコンサルタントの井上です。

コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。

リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。
リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。

コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。

どうぞよろしくお願いします。