【完全保存版】セラピストがメディアにみつけてもらうためのインプット方法とブログコンテンツの作成方法


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理学療法士の井上(@Rehacon)です。
 
 
今回はいつもあまり書かないブログ運営論について書きます。
 
この話は、実はnoteに書いて販売しようと思っていたのですが、やっぱりたくさんの人に見てもらいたいし、もっとメディアに出るセラピストが増えたら世の中のためになるなぁと思い、ブログに書くことにしました。
 
だいぶ長くなってしまいそうなので、2回に分けてお届けします。
 
まず今回は、"メディアに見つけてもらうためのインプット方法とコンテンツの作成方法"についてお伝えしていきたいと思います。
 


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メディアに見つけてもらうためのブログ運営

 
有難いことに、ブログ運営をしていて何度もマスメディア、ウェブメディアに取材依頼などをしていただき、取り上げていただいています。
 
その他にもライター依頼やコンテンツ監修依頼など多数お仕事をこのブログから受注しています。
 
書籍出版の話もありましたが、内容的(肩こり・腰痛の一般書)に気が進まなかったのと、当時はブログを始めてそんなに経っていなかったので、もっとブログにフルコミットしたかったという理由でお断りした過去があります。
 
しかしながら、その後、日経ヘルスさんやMONOQLOさん、読売新聞ケイコとマナブヨミドクター等々、様々なメディアから依頼していただき仕事をさせていただきました。
 
僕自身はこういう単発の仕事の方が向いているみたいです。
 
 
これはたまたま運が良かったという側面もあるんですが、コンテンツ作成においてちょっとしたことを意識して書いてみたところ、依頼がたくさんくるようになりました。
 
今回は、セラピストブロガーがメディアにみつけてもらうためのちょっとしたコツをお届けしたいと思います。
 
 

まずはじめに、どんなメディアに取り上げてもらいたいかを明確にする

 
マスメディア

見出し通りですが、ただ何となくメディアに出たいという感じではおそらく難しいか、本当に運がいい場合だけだと思っていいです。
 
例えば、僕のブログで言えば、日経ヘルスではテニスボールを使ったトリガーポイントのマッサージ方法やフォームローラーの使用方法などについての指導監修をさせていただきました。
 
この時期はトリガーポイントについての記事を量産していたこともありますし、世間的にもフォームローラーが非常に流行っていた時期でもありました。
 
そういう背景から、トリガーポイントやフォームローラーがマスメディアで取り上げられる機会も増えるだろうと想定して記事を書いていた結果、日経ヘルスさんに声をかけていただくことができました。
 
MONOQLOさんではインソールについての取材を受けましたが、このブログではインソールのことについて比較的多くの記事を書いてます。
 
僕自身インソールが好きなのと、インソールのことについて勉強していたので、インプットしていたことをアウトプットしていただけです。
 
インソールも世間的に見れば雑誌やテレビなどのマスメディアで取り上げられることの多い分野でもあります。
 
この辺が功を指したというのもあります。
 
僕自身は、この頃一般向けのヘルスケア領域のメディアに取り上げてもらえる可能性を考えてコンテンツ作成をしていました。
 
今はSEOも殆ど意識しないで好きなことしか書いてないので、マスメディアからの依頼は減ってきています。
 
これは分析の意味もこめてやっている側面がありますが、やはりそういうことなんだなと腑に落ちているところです。
 
 

メディアに見つけてもらうためのインプット方法とコンテンツ作成

 
メディアに見つけてもらうためには、ここまで書いた「トレンド」を意識することが必要です。
 
例えば、ヘルスケア関連では今何がトレンドなのかは重要です。そして、もう一歩踏み込んでできるだけ新しい情報を取りにいくことが必要です。
 
そこでおすすめなインプットツール・分析ツールとして、
 
 
”Googleアラート”
”Good Keyword”

 
この2つです。
 
Googleアラートはキーワードを設定しておくと、毎日そのキーワードに関連する情報がメールで届きます。
 
例えば「肩こり」というキーワードをGoogleアラートで設定しておくと、毎日肩こりに関連する情報が入ってきます。
 
その中で、今後トレンドになっていきそうな情報があれば、深掘りさせて情報収集をします。さらに、Good Keywordを使ってトレンドとして人気度の動向が確認します。

肩こりで検索してみると、下の画像を見てもらうと、右肩上がりになっていることがわかると思います。つまり、トレンドとして世間の関心が高まっているキーワードということになります。

 
そのキーワードで検索をかけてみて、検索上位の記事はどうなのか、検索ボリュームがどの程度なのかを分析し、どのようにコンテンツ作成をしていくか考えて発信していきます。

先日もGoogleコアアルゴリズムの変更があり、個人で運営するサイトは厳しくなってきました。あまり検索ボリュームの多い「レッドオーシャンキーワード」は避け、検索ボリュームが少なくてトレンドが上がってきている「ブルーオーシャンキーワード」を狙うとメディアにも見つけてもらいやすいでしょう。

いずれにしても、どのようなインプットをしていくかは大切ですし、インプットするための方法とキーワード分析をどうするか。この辺りは重要ですので、参考にしてみてください。

 
 
 
 

著名人じゃないと依頼が来ないというのは間違い。そして時代は変わってきている。

 
これ何となく皆さん思っていることじゃないでしょうか。
 
著名人といっても、僕らの業界内だけの話です基本的に。
 
テレビに引っ張りだこになる方はまた別として、〇〇法で有名な先生だと業界内では言われていても、世間的には誰も知りません。
 
〇〇法で有名だからメディアから声がかかるかといえば、それもまたちょっと的外れです。
 
ある雑誌の編集者の方と話していた時仰っていましたが、ちょっと前までは「この話ならこの先生」というのがあったそうですが、もう今は新しい世代の方を編集者の方々も発掘しているとのことでした。
 
では、どうやってメディア関係の人達は専門家を探しているのか。
 
それは非常に簡単です。
 
 
"インターネット"
 
 
です。
 
今のこの時代、ブログやサイトを見て、
 
  • 専門性があるのか
  • 信頼できるのか
 
こういった視点で専門家を探しています。実際に話を聞いたので間違いないですし、取材依頼をしてくれた方々に聞いてますが共通してますのでまず間違いありません。
 
つまり、自分がどんな内容のことでメディアに出たいのか、その内容が世の中のトレンドにマッチしているのか情報収集をする、マッチしていれば徹底的にそういった類の記事を量産する。
 
あとは、その内容がブルーオーシャンなのか。
 
ブルーオーシャンなのであれば、PV数などそんなになくても依頼は間違いなくきます。
 
過去に書いたのですが、僕自身はPVに依存しないでリアルビジネスにつなげる。をテーマにやっているので、この辺の仕事をブログから受注するということを重要視しています。

8月1日にもコアアルゴリズムの変更がありました。Twitterでは大騒ぎになっていましたが、このブログは微減はありますが、殆ど影響ありませんでした。PVに依存するとアルゴリズムに一喜一憂しないといけないので疲れてしまいますね。

やはり、個人運営の場合は「PVに依存しないブログ運営」がテーマになっていくと思います。

 
 
 

ブログはとても優秀なツール。無料ブログではなく独自ドメインで運営しましょう。

 
ドメイン
 
メディアに出るのは、少し前までは〇〇大学の教授とか〇〇病院の院長など、やはり肩書きが強い方が多かったですが、今は誰でもパーソナルメディアをもつことができ、自由に発信することができます。
 
そういった面でも、ブログを運営するというのは非常におすすめです。
 
誰にでもチャンスはそこにあります。
 
しかし、アメブロなどの無料ブログは用意されたドメインで運営することになるため、検索に弱いだけでなく、基本、商業利用はできない仕様になっています。
 
後は、広告が非常に邪魔で見にくいですよね。
 
こういったことからも、無料ブログではなく、ワードプレスを使ってお名前ドットコムなどの独自ドメインで運営するというのがマストです。サーバーはエックスサーバーを使用しておけば、まず問題ありません。
 
フロー型メディアは、少し前に書いた内容を探すのが難しいですし、無料のプラットフォームを使用してるので自分の考えで動線を作ることが基本できません。
 
つまり、情報発信してもどんどん垂れ流しになってしまいます。
 
一方でストック型メディアの場合、書いた記事は貯蓄され、最近は個人が運営する医療健康系ブログは厳しくなってはいますが、まだまだ検索流入も見込めます。
 
また、自分の好きなように動線を作ることができます。
 
では、この動線をどう作るか。
 
ここがメディアに見つけてもらうための最終的な肝となります。
 
 

まとめ

 
この次を書いていくと、膨大なボリュームになってしまうので、今回はひとまずここまでにしておきます。大変申し訳ありません…
 
ここでお伝えした、インプット方法・アウトプットするまでの方法については基本ベースとなりますので非常に重要なポイントです。
 
簡単にまとめておきます。
 
  1. 自分がどんな内容でメディアに出たいのか明確にする
  2. その時のトレンドを把握する
  3. Googleアラートなどで日々インプットしておく
  4. ①②に見合った情報が③で得られたら、さらに深掘りをしてインプットする
  5. コンテンツ作りの前に検索上位の記事、検索ボリュームを確認する
  6. コンテンツを作り発信する
 
この繰り返しになります。どんどんトライしていただいて、PDCAを回していってもらえれば必ずお声がかかると思いますよ。
 
ちょっとしたことですが、意識して実践してみてください。
 
それでは、少しでも参考になれば幸いです。
 
⇒ 近日中に"セラピストがメディアに見つけてもらうためのブログ動線の作り方"をお送りします。
<追記>※”セラピストがメディアに見つけてもらうためのブログ動線のつくり方”公開しました。
⇒ 【完全保存版】セラピストがメディアにみつけてもらうためのサイト動線の作り方
 

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■メディア掲載実績■




2018年3月28日発売
読売新聞 夕刊

からだcafe・教えてヨミドックという健康コラムで「こむら返り」のことについて取材していただき、その内容が掲載されました。







2018年5月号
MONOQLO

今買い替えるべき日用品(身だしなみ編)のインソール特集でコメントが掲載されました。







2017年10月号
日経ヘルス

「肩こり・腰痛・足のむくみ・腕の疲れ」に対するセルフケア方法について指導・監修をしました。




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ABOUTこの記事をかいた人

井上 直樹

リハビリテーションコンサルタントの井上です。 コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。 リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。 リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。 コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。 どうぞよろしくお願いします。