パソコンやスマホの目の疲れ『眼精疲労』にブルーライトカットのPCメガネがおすすめ!

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理学療法士の井上(@Rehacon)です。
 
 
少し前からWebライターの仕事もしていて、さらに自分自身のブログ執筆、本業のデスクワークと最近は目を酷使することが増えてきました。

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Webライターとしてスタートアップ企業様とコラボさせていただくことになりました。

 
ここ最近は特に目の疲れを感じていて、慢性的な眼精疲労が酷かったので、以前より気になっていたブルーライトカットのPCメガネを購入しました。
 
実際に使ってみると、これが物凄い効果的!ということで、今回は僕が購入したブルーライトカットメガネと検討したその他のブルーライトカット眼鏡をご紹介したいと思います。
 


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ブルーライトカットメガネはたくさん販売されている

 
「ブルーライトカット メガネ」で検索すると様々なメーカーがヒットします。
 
これだけあるというのは、非常にニーズが高い裏返しですが、この時代の問題点だなぁとつくづく感じた次第です。
 
最近はお洒落で伊達メガネをする人も増えてきているせいか、眼鏡屋さんも多岐に渡り、価格帯も安いものから高いものまで幅広く販売されています。
 
今回購入するにあたり僕は4つのメーカーを検討しました。
 
 

検討したブルーライトカットメガネ

 

①Zoff

 
Zoffが提供しているブルーライトカットメガネはその名も、
 
Zoff PC
 
コンセプトは"余計な光は、ないほうがいい"
 
クリアレンズで業界最高水準のブルーライト約50%カットです。
 
裸眼の人はすぐに使えるパッケージモデルが発売されており、レンズの形が4種類、フレームの色にそれぞれ3種類、合計12種類の幅をもたせて発売されています。
 
価格は税抜き5000円で、もちろん度が付いたメガネにカスタマイズでき、プラス3000円〜15000円で購入することができます。
 
 
 

②JINS

JINSが発売しているブルーライトカットのメガネの名前は、
 
JINS SCREEN
 
です。
 
JINS SCREENは、ブルーライト25%カット、40%カットと2パターン用意されており、kids用25%カットも発売されています。
 
25%カットのものは、自然なクリアレンズで、長時間使用する場合は40%カットのものが推奨されています。
 
但し、40%カットのものはZoffと比較してレンズの黄色がやや強く出ています。
 
使用用途に応じて買えるのがとてもいいですね。
 
価格は25%・40%カットともに税抜き5000円で、kidsモデルは税抜き3000円となっています。
 
25%カットモデルはレンズ3種類にフレームが何と16種類から選べる仕様となっています。
 
レンズによってカラーバリエーションの種類が変わります。
 
40%カットモデルはレンズ2種類でフレームのカラーバリエーションはそれぞれ4種類ずつとなっています。
 
kidsモデルはレンズ1種類に対して4種類のフレームカラーバリエーションとなります。
 
JINSの特徴は紫外線99.9%カットなので、普通にお出かけの際の伊達メガネとしても使用できます。
 
 
 

③眼鏡市場

吸収式のものはより効果的にブルーライトがカットされ、反射式はナチュラルな見え方が優先されている。と説明しています。
 
吸収式は長時間作業をする方向け、反射式はスマホや短時間作業向けという感じです。
 
13種類オンライン販売をしていて、価格は税込み2550円とお手頃価格となっています。
 
 
 

④ELECOM

ELECOMはスタンダードモデルと65%カットモデルが販売されていて、スタンダードモデルは約39%カットと55%カットのものが販売していてそれぞれ3種類となっています。
 
65%カットモデルは1種類です。
 
ELECOMのブルーライトカットメガネの特徴は何といっても値段が安いということ。
 
スタンダードモデルは税込み1500円前後で買うことができ、65%カットモデルは税込み2000円前後で買うことができます。
 
ここで紹介した中では一番価格が抑えられているメガネとなります。
 
但し、65%カットになると流石にレンズの色が濃く出ているので、人によってはかなり抵抗があると思います。
 
 
 

トータルバランスを考えて、ZoffのPCメガネ(ブルーライト50%カット)を購入

 
色々と検討した結果、Zoffのウェリントン型PCメガネ(ブルーライト50%カット)を購入しました。
 
Zoffにした最大の理由は、何といってもブルーライト50%カットなのにレンズの色が他のメーカーよりもクリアにかなり近いという点です。
 
Zoffブルーライトカットメガネ Zoffブルーライトカットメガネ
 
どうしてもブルーライトカットのパーセンテージが高くなるとレンズにも色がついてしまいます。
 
Zoffはこの点が他のメーカーと一線を画す点です。
 
値段についてはメーカーによって幅はありますが、安ければいいものではないですし、高すぎても買いにくいというのもあります。
 
そういった面でトータルバランスとして、JINSや眼鏡市場などのメジャーなメーカーと比較しても個人的にはZoffが一歩リードしているという印象です。
 
 

実際の使用感

 
買ったはいいけど、実際に使ってみての効果はどうなのか気になりますよね。
 
はい。はっきりいって効果覿面です!
 
仕事をしている最中はその効果はよく分かりませんが、仕事後の目の疲れが全然違います。
 
だいたいいつも仕事が終わると、目がショボンとしてたのですがまずそれがない!
 
疲れがひどい時は涙が出たりすることもありましたが、このメガネをしてからは殆どそういうことがないです。
 
ちょっとしたことですが、自分にとってはかなり大きいことです。
 
何で今まで買わなかったのか… もっと早く買っておけばよかったと後悔しております…
 
 

まとめ

 
僕は元々目が悪いということがないので、裸眼ですし目が疲れたっていうこともそんなにありませんでした。
 
ただ年齢とともに疲れやすくなってきて、尚且つ仕事的にも目に負荷がかかることが増えてきました。
 
やっぱり目の健康というのは大事だと思うので、早めに予防をして目のストレスをできるだけ少なくしていきたいと思います。
 
是非、自分の経験を参考にしていただけたらと思います。
 
眼精疲労をよく感じるようになってきたということもあり、近々、「眼精疲労」についての記事もまとめようと思っています。
 
その時はまたお読みいただければ嬉しいです。
 
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

井上 直樹

リハビリテーションコンサルタントの井上です。 コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。 リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。 リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。 コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。 どうぞよろしくお願いします。