【一般向け】『筋膜リリース』おすすめ書籍4選とセルフケアグッズ4選をご紹介します。

筋膜リリースおすすめ書籍4選!セルフケアグッズ4選!

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理学療法士の井上(@Rehacon)です。
 
 
最近巷では「筋膜リリース」が流行っています。
 
テレビではたくさん特集が組まれ、一般書を見てみても筋膜や筋膜リリースというキーワードで相当数の本が出版されています。
 
専門家の方なら誰の本を買って、どんな内容のものを買えばいいのか何となく分かると思います。
 
ただ、専門家ではない方の場合はそもそも筋膜って何?とか、筋膜リリースは何?どんな本を買ったらいいの?と分からないはずです。
 
今回は、巷で流行っている筋膜リリースの本はこれを買えば間違いない!という本とおすすめのセルフケアグッズをご紹介していきます。
 

 
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筋膜の一般書を買うなら、「竹井 仁 先生」が執筆された本の一択で間違いない

 
竹井仁先生は、首都大学東京の教授をされています。
 
竹井先生は「筋膜博士」と呼ばれるくらい、筋膜に精通しています。
 
テレビにもよく出演されていますし、理学療法士業界では知らない人はいないくらい有名な先生です。
 
有名だからいいというわけではありませんが、竹井先生は一般書を沢山執筆されていますが、筋膜だけではなく、幅広い領域において理学療法士向けの専門書も沢山執筆していますし、翻訳も沢山されています。
 
現在は筋膜マニピュレーションを教えられる唯一のアジア人として認定されています。
 
また、私も所属するGPT Japanのインストラクターコースでお会いしたのですが、人間的にも非常に魅力的な方(緊張して全然話しかけられませんでしたが…)でした。

【関連記事】
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というわけで、筋膜リリースの一般書を買うなら、竹井先生のものだけで間違いないですよ!
 
以下に、竹井先生が執筆されている一般向けの筋膜書をご紹介します。
 
 

自分でできる!筋膜リリースパーフェクトガイド

 
まずはこれを買って間違いありません。

筋膜の構造や機能など、解剖学的な部分と生理学的な部分が非常に分かりやすく説明されています。

肩こりや腰痛、ストレートネック等々、幅広く筋膜リリース方法が提示されています。

カラーでかなりの部分を写真で説明していますので、非常に分かりやすく、実践しやすい内容になっています。

まず何を買うか悩んだらこの1冊で良いと思います。

 
 

肩こりにさよなら!あきらめていたすべての人へ

 
 タイトルの通り、「肩こり」に特化した筋膜リリースの本になります。

イラストが少し分かりにくいのが難点ですが、医学的な根拠も豊富に記載されていますし、その辺の適当な肩こりを治す本よりも圧倒的に良書です。

 
 

肩こりの9割は自分で治せる

 
運動不足や精神的なストレス、姿勢の悪さ、過剰なダイエット等々、肩こりが 起こる原因は多岐に渡ります。

一般的なマッサージ屋さんなどに行っても、再発してしまうのは「原因を理解できていない」からに他なりません。

「二度と再発しない一生こらないからだ」というテーマに、肩こりに対しての筋膜リリース方法が提示されています。

 
 

日めくり まいにち 筋膜リリース

 
 この本は2017年6月に発売される「最新版」のようです。

まだ発売前なので、中身の詳細は分かりませんが、卓上・壁掛けの両用タイプになっているようで、毎日1枚ずつめくりながら自分で筋膜リリースできる内容になっているみたいですね。

疾患別にもなっているようなので、幅広く筋膜リリースを行うことができると思います。

 
 

筋膜リリース用のおすすめセルフケアグッズ

 
筋膜リリース用のセルフケアグッズも沢山販売されていますが、私が使ってみてよかったものをご紹介します。
 
どんな商品でも、使い方のポイントは基本同じだと思ってください。
 
一定の圧力・できるだけゆっくり動かす
 
これがポイントになります。
 
 

グリッドフォームローラー

 
このグリッドフォームローラーの良いところは、大きい面で幅広くリリースできるところです。
 
ピンポイントではないので、痛みに弱い方はいいかもしれません。
 
私も普段から使用していますが、痛気持ちいので癖になります。
 
 

STKフォームローラー(細いローラータイプ)

 
こちらの商品は細いタイプになります。
 
持ち手が付いているため、使いやすいというのが特徴です。
 
グリッドフォームローラーでも十分対応できますが、グリッドフォームローラーだと横にならないと使えませんが、この細いタイプは寝てやらなくてもできるため簡易的にできるのも良いところです。
 
 

トリガーポイントボール

 
これは全体的にリリースするというよりも、ピンポイントでリリースしたい場合に使います。
 
筋膜の癒着が部分的に起きてしまっているところに押し当てて使いますが、専門家でない方はその部分を見つけるのは難しいため、部分的に硬いと思うところに使用するのが良いと思います。
 
テニスボールやゴルフボールでも代用できますが、これを1つ持っておいても損はないですよ。
 
 

NANOフットローラー

 
ナノフットローラーは小さいもので、足裏をメインに前腕などにも使います。
 
足裏には多くの筋膜・筋肉が存在し、トリガーポイントも多く作られる部位でもあります。
 
足裏のケアをしっかりすることはとても大切で、こちらの商品がおすすめです。
 
安いものだと、過去に記事にしたボディレシピ フットリフレッシュもおすすめです。
 
テニスボールやゴルフボールでも代用可能ですが、こちらも1つ持っておいて損のない商品になります。

【関連記事】
おすすめ!足裏ケア商品『ボディレシピ フットリフレッシュ』はなかなか良いです!

 
  
 

まとめ

 
今回は一般向けの筋膜リリースのおすすめ書籍とセルフケアグッズのご紹介をしました。
 
筋膜リリースの一般書は「竹井 仁 先生」の本で間違いないのと、セルフケアグッズでは、TRIGGERPOINT PERFORMANCEの商品が個人的にはおすすめです。
 
是非、参考にしてみてください。
 
 

筋膜リリース・トリガーポイント記事セレクション

 
 
 
 

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日経ヘルス 2017年10月号

女性誌である「日経ヘルス」さんの2017年10月号で、

・肩こり
・腰痛
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・腕の疲れ

この4症状に対するセルフケア方法について、指導・監修をさせていただきました。


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井上 直樹

リハビリテーションコンサルタントの井上です。 コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。 リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。 リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。 コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。 どうぞよろしくお願いします。