【随時更新】医療従事者がおすすめする『医療系漫画・ドラマ』6選!

医療従事者がおすすめする 医療系漫画・ドラマ

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理学療法士の井上(@Rehacon)です。
 
 
みなさん、漫画読んでますか?
 
僕はあまり読みません…
 
というより、小説とかそういう類のもののほうが好きなので、読書は大好きですが漫画はたま〜にしか読みません。
 
でも読んでみると漫画もめちゃくちゃ面白いんですよね。
 
実際に医療系ドラマの殆どは漫画が原作になっていますし、名ドラマになって続編なんかもやったりしています。
 
今回は医療従事者である私が、読んで面白いと思った医療系漫画をご紹介したいと思います。
 
漫画は一度読み始めると、どんどん読んじゃって中毒性がありますね…
 

 
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①Dr.コトー診療所

 
Dr.コトー診療所は、主人公である医師が大学病院に勤めていたにも関わらず、ある理由によって沖縄県の離島である「医療僻地(へきち)」の診療所へ赴任します。
 
そこの島は、それまでも様々な医師が来たにも関わらず、殆どがすぐに辞めてしまうようなところです。
 
主人公が赴任するまで、およそ3ヶ月間医療提供する手立てがなく、無医村状態でした。
 
島の方々にもなかなか受け入れてもらえない主人公ですが、医療やその人間性を通して少しずつ島の方々の理解を得て溶け込んでいく物語になっています。
 
Dr.コトー診療所はドラマ化され、その人気から続編も放送されました。
 
主人公の医師役には、吉岡秀隆さん。
 
ヒロイン役は柴咲コウさん、続編は蒼井優さん。続編に柴咲コウさんも少しだけ出演されていますね。
 
その他にも、時任三郎さんや大塚寧々さん、泉谷しげるさんなど、錚々たるメンバーがキャスティングされています。
 
とにかく個人的に大好きな漫画&ドラマでした。
 
主人公の医師は本当に優しい医師で、吉岡さんにはハマリ役でしたし、やっぱり医療って心がすごく大切なんだなぁと実感させられました。
 
分かる人には分かると思うのですが、ドラマの最後の方では、なんと「理学療法ハンドブック」が登場して、感動したのを覚えてます。
 
漫画・ドラマともに、超絶おすすめの作品です!

 

②ブラックジャックによろしく

 
このブラックジャックによろしくは、医大を卒業したばかりの研修医の奮闘が描かれています。
 
自分が思い描いていた医療と実際のギャップに苦しめられながらも、患者さんとの関わりの中で成長していく主人公。
 
この漫画の面白いところは、内容はもちろんですが、研修医なので各科のストーリーが描かれているところです。
 
なかなか医療系漫画では珍しいタイプかもしれないですね。
 
この漫画もドラマ化され、主人公の研修医に妻夫木聡さん、研修医仲間に芸人の加藤浩次さんという面白いキャスティングです。
 
その他にも鈴木京香さんや国仲涼子さんが出ていて、ゲストとして笑福亭鶴瓶さんや石橋貴明さんなど、錚々たるメンバーとなっています。
 
妻夫木聡さんと加藤浩次さんのタッグはなかなか合っていて、良いキャスティングだなぁと思います。
 
全体的に医療現場の理不尽な面などうまく描かれているドラマになっています。
 
 
 

③医龍

 
こちらもドラマ化され、続編まで放送されましたが、主人公は心臓バチスタ手術が得意の天才外科医の朝田龍太郎。
 
院内の権力闘争に巻き込まれながらも、「チームドラゴン」を作り、患者さんのために奮闘する医療漫画。
 
とにかくこの漫画はキャラクターがめちゃくちゃ濃いです!
 
その各々のキャラクターが強くあり、ストーリー全体を面白くしてますね。
 
ドラマでは、主人公に坂口憲二さん、ヒロインに水川あさみさん。
 
その他にも阿部サダヲさんや岸部一徳さん、夏木マリさんなどが出演されています。
 
岸部一徳さんはドクターXにも出演されていますが、医療系ドラマにはかなりハマる方ですよね。
 
阿部サダヲさんは個人的に凄く好きな役者さんで、この医龍では麻酔科医役を演じていますが、抜群の存在感。
 
阿部サダヲさん以外にはこの役は務まらないんじゃないかと思わせる演技派です。

ドラマは続編どころか4シリーズまで放送されている人気医療ドラマです。

 
 
 

④フラジャイル

 
フラジャイルはドラマ化されたのが昨年ということもあり、よく覚えている方も多いと思います。
 
主人公の病理医を演じているのがTOKIOの長瀬智也さん。
 
病理医は臨床医ではありませんが、病名を決めるにあたり絶対的な存在です。
 
絶対的な能力があるのは誰もが認めるところですが、態度が悪いために院内では煙たがられてる存在です。
 
しかし、その能力に憧れ、病理部の門を叩くまだまだ新米医師の女医。ドラマでは武井咲さんが演じています。
 
病理医2名と臨床検査技師1名の3名で病理部は運営されており、新米女医が成長していく姿も非常に見応えのある漫画です。
 
臨床検査技師役には、今最も注目度の高い俳優の1人、様々なドラマ・映画に引っ張りだこの野村周平さん。
 
個人的に野村さんはこういう役柄が一番ハマる役だと思ってます。
 
病理医を主人公とした医療漫画は他にはありませんので、非常に貴重な漫画だといえます。
 
漫画・ドラマ共々非常に面白いです。
 
 

 

⑤コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命

 
コード・ブルーは漫画からのドラマ化ではありません。

オリジナルのドラマになります。

主演は山下智久さんですが、新垣結衣さん・戸田恵梨香さんなど主演クラスの方々がたくさん出演されています。

タイトルの通り、ドクターヘリを中心とした救命救急医療が描かれています。

現代の医療において、ドクターヘリの重要性はどんどん高まっています。

当初ドラマが始まる時は、俳優陣が研修医としても若すぎると思っていましたが、意外にもはまっていて、オペシーンなどもリアルな感じでなかなか面白かったです。

人気ドラマとなり、続編が放送され、この7月に3nd seasonが開始されます。

これまでのメンバーが研修医の指導医になるようですが、これもまた若い指導医だなと思うところはありますが、楽しみにしています。

 
 
 

⑥【番外編】フットボールネーション

 
私はサッカーを学生時代にずっとやってきたこともあって、サッカーが大好きです。
 
テレビ観戦はもちろんのこと、時々日本代表や浦和レッズの試合を観戦しにいきます。
 
サッカー漫画でメジャーなのは、世代的にも「キャプテン翼」や「シュート」だと思いますが、リアルな感じではないですよね?
 
ただ、それでも面白いので読んでいましたが、ここでご紹介する、
 
フットボールネーション
 
このサッカー漫画は運動力学的にも大変参考になることも多いですし、非常に面白いサッカー漫画です。
 
サッカーをやっている人は必ず役に立つと思いますし、必ず読んだ方がいいと思うおすすめの漫画です。
 
身体の使い方やポジションの考え方などに特化していて、サッカー観戦が好きな人も見方が変わってきます。
 
是非騙されたと思って、読んでみてください!
 
 

まとめ

 
ひとまずおすすめの6選をご紹介しました。
 
今後も医療系漫画やドラマも増えていくと思いますし、面白いと思うものはどんどんご紹介していこうと思います。

是非読んでみてください!

 
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 

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井上 直樹

リハビリテーションコンサルタントの井上です。 コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。 リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。 リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。 コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。 どうぞよろしくお願いします。