【書評】サラリーマンセラピストも必見!『ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言』田端信太郎著

【書評】サラリーマンセラピストも必見!『ブランド人になれ!会社の奴隷解放宣言』田端信太郎著

スポンサーリンク




理学療法士の井上(@Rehacon)です。
 
 
7月上旬に発売された、ZOZOTOWNに所属する田端信太郎さん著書
 
ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言
 
あっという間に読んでしまいました。いやぁ、面白かったです!
 
僕もサラリーマンですが、ちょこちょこ外部での活動もさせていただいています。
 
その活動も、このブログから仕事を受注していますが、サラリーマンでも自分の価値を高めるためにやれることはたくさんあると思っています。
 
この本には、ヒントがたくさん詰まっていましたし、自分も参考になる部分がかなりあり、読んでいて刺激的で本当にあっという間に読んでしまいました。
 
この記事では、個人的に印象に残った部分を引用しながらご紹介していきます。

 


スポンサーリンク



 

金よりも信頼・信用、他人の幸せを考える

 
・汗水たらしてまずいラーメンを仕込むことが仕事なのではない。「どうすれば人が喜んでくれるだろう」と知恵をめぐらせ、相手の立場に立って想像力を働かせれば、喜びのリターンに応じて君の仕事の価値は上がっていくのだ。
 
「他人の幸せ」を考えなければならないのだ。それができたときにカネは勝手についてくる。
 
・手に入れるべきはカネよりも信頼だ。クレジットや署名(シグネチャ)のないところにブランドは決して築かれない。
 
これは本質的な部分をついていると思うのですが、人が喜ぶことをする・人の助けになるようなことをする。
 
つまり、他人に幸せを与えることができればマネタイズできるということです。
 
信頼・信用=お金
 
とよく言われますが、まず信用を得るための行動や活動があり、信用が得られれば必然とお金はついてくる。
 
これは、自分自身にはまだまだ足りない部分だと痛感していますが、本当にそうなんだろうと実感しているところです。
 
お金を追っては逃げていくし、逃げていくのを追いかけても追いつかない。
 
お金が自分を追いかけてくるようになるのが理想ですし、実際にそうすることができるはずです。
 
そのために、自分の価値を高める行動をしていかないといけませんね。
 
 

安定よりもワクワク、好きなこと・夢中になることをやる

 
・人はどうなるかわからない予測不能なことにワクワクする。どんなに優秀であっても予定調和で予測可能の安定した人生を送っている限りブランド人への道は拓けないのだ。安く定まると書いて安定と読む。正しいよりも楽しい道を、賢いよりもおもしろい道を選び取れ!
 
・自分が好きなこと、夢中になっている得意技を徹底的に極めつつ、「他人の役に立つ」という青臭い志で仕事をする。「たかがカネのためにオレは働かないんだぜ」と仕事にひたすらのめりこめば、磁石に吸いつけられるように、カネが君のところへ飛んでくるようになるだろう。
 
ワクワクして生きろ。そうすればカネもついてくる!
これは自分的に相当響いたのですが、もちろん頭ではわかってます。多分分かってる人も多いはずです。
 
それでも、なかなか動けないという人が多い中で、行動している人はだいたい楽しそうに仕事をしているし、夢中になって仕事をしていますよね。
 
とにかく生き生きしてます。
 
先日、ある企業から仕事のオファーをいただき、僕はこの10月に職場を変えて完全移籍をします。
 
今までとは違う領域ですし、全てではないですが自分がやりたかったことの多くをできる職場であり、また新しい可能性も感じていて、非常にワクワクしています。
 
もうすでに少しずつ関わらさせていただいてますが、まあそれはそれは楽しいですよほんと。
 
ここについては、本当にお金ではないと思っていますし、しっかり仕事で結果を残せれば必然とお金はついてくると考えています。
 
まずはその前に、やりたいかやりたくないか。
 
ワクワクするかしないか。
 
楽しめそうかそうではなさそうか。
 
ここはかなり意識していますし、これに加えて、未来に向かっていく上で面白そうな、伸びていきそうなビジネスモデルなのか。
 
ここは強く意識して考えました。
 
この決断がどうなるかは分かりません。でもどんな結果になっても後悔はしない自信はあります。
 
頑張るだけです。
 
 

ビジネスは最高のチームスポーツ

 
・ビジネスは最高のエンターテイメントであり、最高のチームスポーツだ!失敗しても死にはしない!勝つか負けるかわからないギリギリの戦いに今すぐ飛びこんでしまえ!
個人の力をつけることは大事です。ですが、個人でやれることにも限界があります。
 
全てこの限りではないですが、リハビリの仕事も、理学療法士だけでは成立しないし、作業療法士や言語聴覚士だけでなく、病棟の看護師や医師、ヘルパーさんなどとも連携していくことで良い結果を残すことができるはずです。
 
チーム医療ですね。
 
これは一般企業でも同じだと思いますし、チーム一丸となって何かにひたむきに向き合って仕事をすることができたらそれは楽しいですよね。
 
それで良い結果を残すことができたら最高です。
 
転職も同じだと思っていて、同じような仕事内容やビジネスモデルのところに転職してもだいたい予想がつきますよね?
 
そうではなく、新しい領域にチャレンジすることや可能性を感じる職場に転職するのはある意味ではリスクかもしれませんが、絶対面白いですよね。
 
自分としてはこっちを選びたいと思って今までそういう転職をしてきました。
 
 

最後に

 
田端さんの「ブランド人になれ!」を一部引用してご紹介しました。
 
読んだ後はスッキリしますし、なんだかやる気に満ち溢れる一冊となっています。
 
普段の仕事に色々悩みを感じている方や、思うことがたくさんある方は是非読んだ方がいいと思いますよ。
 
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 

書評に関連する記事

 

時々Twitterでつぶやいています。⇒ https://twitter.com/Rehacon

 

スポンサーリンク



シェアをお願い致します!

■メディア掲載実績■




2018年3月28日発売
読売新聞 夕刊

からだcafe・教えてヨミドックという健康コラムで「こむら返り」のことについて取材していただき、その内容が掲載されました。







2018年5月号
MONOQLO

今買い替えるべき日用品(身だしなみ編)のインソール特集でコメントが掲載されました。







2017年10月号
日経ヘルス

「肩こり・腰痛・足のむくみ・腕の疲れ」に対するセルフケア方法について指導・監修をしました。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

井上 直樹

リハビリテーションコンサルタントの井上です。 コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。 リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。 リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。 コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。 どうぞよろしくお願いします。