参議院選挙。理学療法士の『小川かつみ氏』当選!これからのメディア運営について。


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理学療法士の井上(@Rehacon)です。

 
先日、第24回参議院選挙が終わりました。
 
理学療法士である小川かつみ氏が自民党公認比例代表で出馬し、当選されました。
 
本当におめでとうございます!
 
そして、理学療法士である自分としてはとてもよかったことだと安堵しております。
 

 
今回の選挙ではネット選挙も解禁されているため、選挙活動ではSNSを利用した活動も多く見られました。
 
小川かつみ氏を応援するFacebookページもFacebookではよく流れてきましたし、ホームページもあります。
 
しかし、残念ながらTwitterはありませんでした。
 
Facebookページを見てもまだまだ活動内容などの更新情報は少ないですが、今後どんどん情報発信してほしいなと思います。
 
これから理学療法士であり政治家として活動されるわけですが、もっとSNSやブログなどのメディアを利用して情報発信していってほしいなと個人的に思っています。
 
なぜそう思うのか、自分なりの考えを示してみたいと思います。
 

選挙後もSNSは活用するべき

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小川先生のFacebookページがいつできたかは知りませんが、割と政治家の方々はFacebookでもTwitterでも選挙直前にSNSのアカウントを作っている印象を持っています。
 
そして、使い方は基本的に「広報掲示板」です。
 
でもSNSってそういうものだけで使うものじゃないと私は思っていて、どんな活動をしているのか、どんな人柄なのか、というのが分かるものに育てていく必要があると思います。
 
それはSEO対策としても有効だからです。
 
今後、理学療法士の肩書きをもって政治活動をして、活動内容を世の中にもっと知ってもらうためには随時SNSでも発信してほしいなと思います。
 
もちろん今後はTwitterも利用してほしいです。
 
今年2月のTwitter Japanの発表によると、昨年12月時点で1ヶ月間にTwitterにログインした月間アクティブユーザーはなんと3500万人とのこと。
 
日本人の4人に1人がTwitterのユーザーであるということです。
 
さらに日本法人ができてから昨年12月時点での増加率は5.2倍で、日本が世界トップだったと報告しています。
 
特に若い層ではFacebookよりもTwitterを利用する人の方が圧倒的に多いというデータもあります。
 
これはもう、Twitterをやらない理由はありません。
 
是非今後の政治活動に利用してほしいです。
 
 

ストック型メディアではブログが一番

BLOG
 
ここまではSNSについて書きましたが、何より一番「ブログ」をやってほしいと私は思います。
 
それは見出しにも書いたように「ストック型メディア」であるからです。
 
ただし、アメブロのような無料ブログではダメです。
 
理由としては、SEOに弱いからです。
 
独自ドメインを使ってこれからの6年間、次の選挙までブログに活動内容や報告を書き連ねることで貯蓄されます。
 
そして必ずSEOに強くなります。
 
小川先生は、
 
  • どんな方なのか
  • どんな活動をされているのか
  • どんな活動をしてきたのか
 
次の選挙に向けて情報発信をし続けていけば、必ず次の選挙にも好影響をもたらすはずです。
 
療法士業界は若い世代が増えてきています。
 
必ず若い世代はブログをやっていれば見ますし、すぐに小川先生がどんな活動をしているのか分かります。
 
投票率も自ずと上がるはずです。
 
 

SNSとブログ

 
ブログはストック型メディアだと説明しました。
 
それに対してFacebookやTwitterのようなSNSは「フロー型メディア」といわれています。
 
フロー型メディアは、新しい情報はどんどん流れますが、過去の投稿を探すのがかなり困難です。
 
ですので、新しい情報を流すには有効ですが、過去の活動などを探すのはかなり難しいです。
 
それに対してブログはストック型メディアですので、運用の仕方次第で過去の記事をすぐに探すことができます。
 
つまり数年間の活動をすぐに見ることができます。
 
何が言いたいかというと、SNSのようなフロー型メディアだけではなく、ストック型メディアであるブログをやるべきだということです。
 
ブログを更新してSNSに流していくというのが一番いいと思います。
 
 

最後に

 
ここまで偉そうに書いてしまいましたが、私がブログをやっている意味というのは、世の中の方々に理学療法士やリハビリテーションというものをもっと知ってもらいたいということがあります。
 
さらに、本格的なブログをやっているリハビリテーション職種はまだまだ少ないです。
 
特に作業療法士や言語聴覚士は少ないです。
 
つまり、不適切なリハビリの情報も多く流れているのが現状で、リハビリのことはリハビリテーション職種が発信するべきだと強く感じています。
 
話しが逸れてしまいましたが、今回小川先生が当選され、リハビリテーション職種代表として政治活動をしている姿をどんどん情報発信してほしいと願っています。
 
微力ではありますが応援しています。
 
 

そして最後の最後に

 
普段「今後リハビリテーション業界はヤバイ」とか「将来性がない」とか言っている方は選挙に行きましたか?
 
小川先生の投票数は、130,101票でした。

小川克己

引用:朝日新聞デジタル

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士のリハビリテーション職種はおよそ20万人いるのに対してたったの13万票です。
 
たったのといってもめちゃくちゃ凄いことなんですけど、リハビリテーション職種だけじゃない方々も投票していますので、限りなく少ない投票数なんじゃないかと私は思いました。
 
私の周りでも将来不安だと言ってる人に限って選挙には行かないという人がいました。
 
思い当たる節のある人はまず、不満を言う前に選挙に行きましょうね。
 
 
それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。
 
 
 
 

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1 個のコメント

  • よかったです。
    自分の1票が入っていて…
    戦後、4番目に低い投票率ということに愕然としました。なぜ選挙に行かないのか…全員1発ずつデコピンしてやりたいですよ!!!笑

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    ABOUTこの記事をかいた人

    井上 直樹

    リハビリテーションコンサルタントの井上です。 コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。 リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。 リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。 コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。 どうぞよろしくお願いします。