理学療法士である私が起業した、たった1つの理由

合同会社Relate(リレイト)令和元年5月27日 設立 (1)

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合同会社Relate(リレイト)を設立

 
合同会社Relate代表の井上(@Rehacon)です。
 
令和元年の5月27日の本日、会社を設立致しました。
 
  • なぜ起業したのか
  • なぜ起業という選択肢だったのか
  • 自分が考えるビジョンとは
 
この辺りをこの記事では書いていこうと思います。
 


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なぜ起業したのか

 
よく起業したいとか、起業しました、などの話しを周りにすると必ず「なんで起業したの?」「何がやりたいの?」という質問を受けます。
 
よく聞かれるので、ここでテキストに残しておこうと思います。
 
まず、なぜ起業したのか。という答えに対しては1つの答えしかありません。
 
起業することが目的ではなく、"自分が目指すものを達成するには起業しか道がなかった"
 
これだけです。自己実現のためです。
 
僕自身は、確か過去の記事にも書いたことがあったような気がしてますが、理学療法士としてや、理学療法士という資格をうまく活かして、やりたいことが複数あります。
 
  • リハビリ専門のコンサルティング(訪問リハビリ立上げ業務支援・介護施設領域)
  • リハビリ顧問
  • オンラインを活用する
  • 医療介護に関わる商品開発に携わる
  • ゴルフ傷害予防
 
大きく分けるとこの5つに分類されます。
 
ここで細かくは書きませんが、この5つには共通点があります。
 
"いずれの市場にも、PTやOTのリハビリ専門家が圧倒的に不足している"
 
ということです。
 
必要な場所に必要な分だけ必要に応じて専門知識・技術を届けたいと私は考えています。
 
これらを全て達成するには、起業するしかなかったということになります。
 
 

なぜ起業という選択肢だったのか

 
世の中には様々な働き方があります。
 
  1. 常勤雇用
  2. 常勤+非常勤
  3. 常勤+個人事業主
  4. 個人事業主
  5. 起業
 
このような働き方が挙げられます。
 
私の経歴は、フルの個人事業主を除いてまさに上から下の順に辿ってきて、今起業したという感じです。
 
自分が達成したいことを実現するにはどうしたらいいのか。考えに考えて色々試しました。最終的に常勤で働きながら個人事業主として活動してましたが、正直この働き方にも限界があるなと感じ、法人を設立して、働き方はフリーランスという選択肢をしました。もちろん、自社プロダクトも考えてはいますが。
 
フリーの個人事業主だけでもいいんじゃない?とも思われるかもしれませんが、業務上、どうしてもBtoBになることが多いので、信用などの問題から法人設立をしたほうが良いという決断になりました。

自分が望む働き方がどういう働き方なのか。ここは非常に重要視しました。

 

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自分が考えるビジョンとは

 
プロフィール欄を見てもらえば同じことを書いてるのですが、私のビジョンとしては、
 
"オンライン・オフライン問わず、必要な場所に必要な分だけ必要に応じて専門知識・専門技術を"
 
これが一番の想いです。
 
リハビリテーションが必要なところに届いてないことや、不必要に行われていたりすることが多々あります。これはセラピストにも言えることだと思っています。
 
これからは在宅医療や自立支援、科学的介護によりシフトしていきます。
 
そのためにセラピストが何をしていくべきなのか。できることはどういったことなのか。
 
臨床を行うこと、現場に入ることだけでなく、適切なアドバイスを行うことや講師をすることもそうですし、全く異なる業界に専門家として関わること。色々あると思います。
 
起業し、自らを奮い立たせて進んでいきます。
 
とまあ、真面目なこと言ってますが、一方で組織に依存せず自分で仕事をコントロールしたいという気持ちはかなり大きいです。
 
 

少数精鋭のセラピストフリーランスチームを作っていきたいと考えてます

 
私は今、いくつか仕事を抱えていますが、それぞれの案件によって得意不得意がどうしてもあります。また、不得意なことは先方に失礼に当たるので極力断るようにしています。
 
ですが、せっかく案件をいただいたことについては、できる限り全力で応えていきたいと考えています。
 
今後、セラピストの起業やフリーランスはより増えていくと思いますし、パラレルキャリアを形成したり目標にして行動する方々も増えてくると思います。というか、絶対に増えます。そういう時代になると確信してます。
 
ゆっくりマイペースにですが、セラピストのフリーランスチームを作れたらいいなと考えています。
 
現時点で2名、弊社にメンバーとしてジョインしていただけることになっています。
 
同じ専門家でも、得意不得意あり餅は餅屋、それぞれの得意分野で循環させるチームを雇用関係ではなく、フリーランスチームとして成立させたいです。
 
これは、単なるオンラインサロンやコミュニティではありません。ちゃんと仕事を循環させるビジネスとして成立させたチームです。なので、少数精鋭でやります。
 
諸々内容が固まり次第、募集してみたいと思います。ご興味ある方は連絡ください。
 
 

最後に

 
どうでもいいような話しを最後まで読んでいただきありがとうございます。
 
法人設立が目的ではなく、自己実現のための起業です。設立がゴールではなく、スタートです。
 
これから大変なことは山ほどあるかもしれませんが、継続は力なり。コツコツ積み重ねていきます。
 
このブログでは、普段やっている仕事を発信できる範囲でご紹介したり、フリーランスがどんな感じで働いているのか、考えているのか、こういった内容も今後は積極的に書いていこうと思います。
 
マイペースで更新は続けていきますので、是非今後ともよろしくお願いします。
 
 
合同会社Relate(リレイト)
代表社員 井上直樹
 
 

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■メディア掲載実績■




2018年3月28日発売
読売新聞 夕刊

からだcafe・教えてヨミドックという健康コラムで「こむら返り」のことについて取材していただき、その内容が掲載されました。







2018年5月号
MONOQLO

今買い替えるべき日用品(身だしなみ編)のインソール特集でコメントが掲載されました。







2017年10月号
日経ヘルス

「肩こり・腰痛・足のむくみ・腕の疲れ」に対するセルフケア方法について指導・監修をしました。




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ABOUTこの記事をかいた人

井上 直樹

理学療法士・WEBマーケターの井上です。このサイトでは一般の方に向けたリハビリの基本的な情報発信を行っております。また、不定期ですが雑誌や新聞などのマスメディア・WEB上のメディアにも情報提供を行っております。リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。今後ともよろしくお願い致します。