ネタバレなし!阿部サダヲ×蒼井優『彼女がその名を知らない鳥たち(かの鳥)』が面白すぎる

かの鳥

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はじめに

 
ちょうど先週の木曜日、遂に観てきました。
 
彼女がその名を知らない鳥たち
通称「かの鳥」
 
白石和彌監督の最新作ですが、白石監督といえば、
 
  • 凶悪(2013年)
  • 日本で一番悪い奴ら(2016年)
 
この2本の映画で一気に人気監督になった方ですが、個人的に大ファンの映画監督です。
 
 
今回の映画の元となる原作者は沼田まほかるさん
 
現在上映中のユリゴコロの原作も沼田さんですね。
 
「登場人物がみんな最低すぎて、誰にも共感できないし、不快。なのに、ページをめくる手を止められない!」

引用元:シネマズ

 
こう称された原作を、今、社会派映画を作ったら右に出るものはいないと個人的に思っている白石和彌監督が映像化したものです。
 
白石監督の最新作ということで、ずっと気になってこの試写会を楽しみにしてました。
 
主演は、大好きな俳優である阿部サダヲさんと蒼井優さん。
 
はっきりいって、やばいです。
 
面白すぎて驚愕しました。
 
ネタバレなし!で「彼女がその名を知らない鳥たち」をご紹介します。
 

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あなたの恋愛観が変わる?

 
かの鳥

9月28日、先週の木曜日にジャパンプレミアが東京・新宿バルト9で上映されました。

 
毎回白石監督の映画は試写会に行くのですが、今回も行ってきました。
 
共感度0%不快度100%
でもこれはまぎれもない、愛の物語
 
この映画のキャッチコピーですが、もうこのキャッチコピーだけで観たくなりませんか?
 
最低な女、主人公の十和子を演じるのが蒼井優さん、不潔で下劣な同棲相手を演じるのが阿部サダヲさん。
 
性欲のためだけに動く男を演じるのが、松坂桃李さん、女を道具として扱う男を演じるのが、竹野内豊さん。
 
もうこれだけで共感度0%不快度100% 笑
 
でも、これは確かにまぎれもない愛の物語。
 
このまぎれもない愛の物語、皆さん、劇場でご覧になってください。
 
 

「かの鳥」を観た感想

 
白石監督の過去2作品を観ると、凶悪では、凶悪な殺人者たちの生きてきた背景とその犯罪の真実を新聞記者が暴いていくという話を淡々と描き、エンディングには音楽も使用しないため、その恐ろしさが終わった後も良い意味で残される映画でした。
 
一方で、日本で一番悪い奴らでは、綾野剛さん演じる警察官が、金・ドラッグに溺れていき、北海道警察の悪事をスピード感溢れながら描かれています。
 
どちらもノンフィクションで、圧倒的な内容と世界観で観ている時間があっという間にすぎる映画です。
 
そして、今回上映される「彼女がその名を知らない鳥たち」は、大人のラブストーリーではあるものの、やはり、白石監督ならではのエッセンスが加えられています。
 
最初は、どういう結末を迎えるんだ?と全く想像がつかなかったのですが、1つ1つの物語の中から紐解かれ、1つ1つが繋がり、結末では、
 
確かにこれは「まぎれもない愛の物語」だったと感動しました。
 
この映画をどの目線で見るかでだいぶ印象は変わってきますが、結末を知った上で再度観たら、涙腺が崩壊してしまいそうです。
 
舞台挨拶で白石監督が「どんな内容になっても、最終的に美しい映画にする自信があった」と話されていました。
 
まさにその通りの映画だと思います。
 
公開されたら絶対にまた観にいきます。
 
何はともあれ、まずは予告編を観てください!
 
 

「かの鳥」トレーラー(予告編)

 
予告編を観て是非そそられてください。
 
 
 
 

Twitterの反応

 

 

「かの鳥」SNS

 
 
 

おわりに

 
この映画の公開日はジャパンプレミアから1ヶ月後の10月28日に新宿バルト9をはじめ、全国で公開されます。
 
好みはあると思いますが、観ないと損する映画ですよ。
 
元々原作は映画を観てから読もうと思って数ヶ月も前に購入していました。これから読みます!
 
今ならでamazonでkindleなら半額で購入できますよ。
 
それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

井上 直樹

リハビリテーションコンサルタントの井上です。 コンサルタントとはその道のプロが助言や指導をするという意味です。 リハビリについての適切な情報発信は現在少ないのが現状です。 リハビリのことはリハビリの専門職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士)が情報発信するべきだと考えています。 コンセプトは誰にでも理解できるように分かりやすく解説していくことです。 どうぞよろしくお願いします。